10月下旬にKittyさんと2人でウムコマースに出かけた。初心者数名と一緒だったので、モルネ船頭は深場には行かないという。慣れないと底が取れず糸を出しすぎてオマツリするのを嫌がっているのだ。中乗りピートが居るんだからトラブルは彼に任せりゃいいじゃん。浅場だけでは我々ディープマンは干上がってしまうので、無理して頼んでちょっとだけ50mに行ってもらった。
さて、Kittyさんが仕掛けトラブルを起こすと、彼の船酔い防止のために僕が修復する事になっている。その間は僕の竿を持ってもらうことになる。Kittyさん、その僕の竿で釣っちゃうんだよね。イングリッシュマン55㎝、何とご無体な。あとはKitty さんがシモフリハタ良型やメイチダイの一荷。Kitty さんは帰宅後のメイチダイの刺身がえらく気に入ったようだった。
僕は通常営業で小魚に専念しているうちに、ボートが浅場に移動してしまい実質納竿だ。たまには自分の釣果をここにブワーっと書きたいんだけど、この日なんて写真すら無いじゃん。僕の腕や運や釣果はどこに行ってしまったのだろうか?初心者のオマツリとかどうでもいいから、深場でしゃくらせて欲しいとひたすら願う。
2018年10月31日水曜日
ウムコマースそんなにオマツリが’嫌なのか?
2018年9月30日日曜日
2018年9月の釣行
月半ばにウムコマースからディラン若船頭で出た。凪の海をスコッツバラ沖まで曳いて行く。ところが若船頭はトローリングで粘りすぎ、結局成果なし。時間の無駄やん!
ようやく50mだちで底釣りを開始。ジグを食わないイングリッシュマンのポイントだが、攻めやすい天候なのでジグで行くか。程無く本命のソルジャー50cmが釣れた。背中にフジツボを沢山付けたカメが船べり泳いできて餌をおねだりする。若船頭が頭をポンと叩くとプシュっと潜るがすぐにまた寄ってくる。多分イワシを撒くシャークダイブ船と勘違いしてるのだな。皆で小魚やイカ腸をやると、ご機嫌に食べていた。

僕が良型の追加ができず小魚を相手にしているうちに、若船頭は20mだち灯台前に移動してしまった。浅場はジグが効かないのでもう納竿同然。しゃあない軟体系でもやるかとスッテや餌木を試すが敗退。南アの軟体系が冷たいのか流れが速すぎただけなのかは知らん。
次は下旬の祝日ヘリテイジデイにKittyさん・Hさんとシェリービーチから出船。見たことのない代理船頭だった。波が高いのに強引なローンチをして一同不安になる。うねりの中延々とトローリングを試み不発。暇やねん、早く釣らせろ~。
やっと底釣りの時間になり、僕はジギング&枝素ワームを選択。Hさんがジギングでいきなり良型を掛けたが、途中でサメにジグごと持っていかれてしまった。僕の竿にもなかなかの引きが来たが変なショックの後で軽くなってしまった。上げてみると上半身だけのスコッツマンが…残念。その後、代理船頭はポイントを外しまくり、実釣時間は短く移動時間は長すぎて不満!
サメ被害の多い日だったが、最後にKittyさんが釣果連発で、中でも58㎝のイングリッシュマンは見事だった。Hさんも55㎝のウメイロを釣った。南ア白身の最高峰の一つだね。いつもは船頭が釣らせてくれてるだけなんだなと反省した釣行だった。

2018年9月5日水曜日
ウムコマース船もリールも故障
8月初にシェリービーチに4人で行ったときは散々だった。出港してすぐの準備停船中にサビキで40㎝のオジサンを3匹釣って同船者を驚かせたのみ。あとはショボショボで寝てた。クジラが近くに居て歓声が上がっていたような…行かなかったことにしておこう。
あとの8月は行事や悪天候が重なり全く出漁できず、9月になってやっとウムコマースに向かった。Wyfie号は10人の客満載で出ようとしたがバッテリーとケーブルの不良で修理に2時間、ようやく8:30に出船した。
この日はメイン機のオシアジガーが軸固着で巻けず、貸出用右ハンドルのダイワソルティストBG35Hで釣る。2万円ぐらいの樹脂製、十分だね。でも左手で竿を持つのはホント疲れる。不覚にもリシェン・ニール・ネヴィルの酔っ払い3人組に舳先を占拠され仕方なく右舷に入る。糸が必ず船の下に入っていくので釣りにくいな。
それでもイングリッシュマン45cm、ソルジャー44cm、スリンガー43cmなど鯛が揃い、リシェンがいらないというシマアジを鯛と交換してもらってラッキーだったな。シマアジは多分日本のと同じ種類、刺身が激旨。

2018年7月31日火曜日
ウムコマースでわらしべ釣法ニベ
ウムコマースのモルネ船頭から「ディープラインに行きたい客の予約が入ったから来ないか」と誘いがあって出かけた。僕はモルネ操船の中型船ワイフィー号に乗った。息子のディラン船頭も小型船フィレット号で同行だ。両船は北のウムガババ方向に進み、水深80mから釣り開始。僕は210gのジグにパドルテールワームといういつものセット。通常なら結構アタリがあるはずが、この日はさっぱり。餌釣りの他客にばかりイングリッシュマンやスリンガーの大型が釣れる。僕は11時までジギングで粘ってルリハタ1匹の極貧生活。
手ぶらでは帰れないのでここから餌釣りに転向だ。忙しく当たってくる小型のデーン(真っ赤で出っ歯の鯛)に耐えてると、強烈な引きが来たがバレてしまい、中型のスリンガーだけが付いていた。何だったんだろう?
その正体が分かった。それまで暇そうにしていたマリアンが「やっと魚が来たわ!」と叫んでウンウン言って巻いたら何と80cmほどのギールベックが浮いてきた。多分コイツの仕業だ。ギールベックはニベの仲間で、普通は夜釣りで泳がせ釣りで狙う。食っても朝方までのはずが真昼間に来たので驚いた。ここでモルネ船頭から「ギールベックは群れで居る。皆、下バリにイワシ丸ごとか魚のフィレをでっかく付けろ」の指示が飛んだ。次の流し、艫でバタバタっとメートル級のギールベックが2匹上がった。僕には53cmのウメイロが来た。嬉しいけど集中してる相手が違うのだす。僕は出港直後に釣っておいたアジをムツ針に掛けて落とした。アタリ無く、諦めて巻きあげている途中でゴゴーンと食った。いやーいい引きだね。ギールベックの85cmをわらしべ長者釣法で無事ゲット。
最後にシモフリハタとイングリッシュマンを追加して納竿。ジギングに拘っていたら坊主食らうところだった。後で知ったのだが、前日にすぐ南のロッキーベイでトラックの荷台が満載になるほどギールベックが釣れてたのだ。絶滅危惧種なので本来沢山釣ってはいけないのだが、群れで移動するので人間に根こそぎやられてしまう。まあ僕の1匹ぐらい勘弁してもらえるでしょう。
2018年7月17日火曜日
ウムコマースで早上がりと出直し
6月末、ウムコマースのFilletに空席を見つけた。僕を入れて客6人だからちょっと窮屈だなと思った。そしたらロッキーベイの他のボートでオーバーブッキングが発生し、あぶれた客4人を受け入れるという。出船が1時間遅れた上に客10人で隙間なし。「俺が乗ると沈むから」と巨漢のモルネ船頭は操船を息子船頭ディランに任せた。
トローリングから始めるが、アタリもないのに2時間以上曳いて10時。釣りをさせてよ。やっとボトムフィッシングの時間になったと思ったら強風が吹き始めた。ボートは木の葉のように流される。風上に戻る時は波を被ってびしょ濡れ。僕ははなから諦めモードでハリス5号のサビキ釣り(笑)。他の客はほぼ釣れていないが、僕はオジサン多数にスリンガー、笛吹鯛と忙しい。今日イチの引きは31cmのマルヒラアジだった。そこで風上のシェリービーチから風速30ノット/時(15m/秒)になったとの連絡が入り、撤収決定。1時間40分しか釣りしてないんだけど!
翌週末、同じウムコマースのFilletで出直し釣行だ。好天を見越して深場を希望したインド人客5名がいたので、同船させてもらった。河口からパルプ工場の排水パイプに沿って沖に出ていくとパイプの出口でアタリ。インド人客2名がキハダ2匹、うち1匹は7㎏ぐらいあったな。
僕は停船時にジギングで狙ったけど不発だった。さて、念願のディープラインに到着。水深85mから120mを狙う。深いけど微風凪でまっすぐ落ちるしオマツリも少なく釣りやすい。初めは低調で、船頭はポイントを変えて探っていく。誰かにトロリー(キレンコ)が食えば、そこを流し直すと全員に食う。僕は200gのジグと2.5インチのパドルテールワームで攻めた。シモフリハタをジグで3匹釣った後、強い引き。どりゃーと底を切ってしばらく巻いてきたら切れた。上げてみるとリングとの結び目が抜けていた。多分結び方間違いで今年2回目。過去に経験ないんだけどボケたよな。しっかり結んで投入すると今度は違う引き。中層で走り回る。水面に現れたのは5㎏ぐらいのキハダ。刺身はもらったと思った瞬間、切られた。見るとワーム用の枝素12号がザラザラになっていた。あのな、水深120mで食うなよ、上げるまでにハリス痛んじゃうよ。
インド人客リーダーのZAK君は艫に座って9本バリの仕掛けを操る。4㎏のヤイゴハタ、3㎏のイングリッシュマンと連発だ。いいなあ。僕はジグ・ワーム半々でソルジャー、トロリー41cm、オジサン43㎝。ちょっと暇。
何とかジギングで深場のハタが釣れる確信が欲しいので、予備竿ジギングセットをディラン若船頭に貸してやらせてみた。左手巻きをものともせずすぐにトロリーやソルジャーを釣って「この道具いくら?」「面白いな~これ、僕も買い揃えなきゃ」と。でも南アフリカ売ってないんだよね。フォールを多めにしたりピッチを変えたりしてみたが、結局ジグに良型ハタは来ず、風の出る前に納竿。物足りないけど精一杯しゃくって釣れなきゃそれが実力ということ。厳しいね。次はディープラインいつ来られるかな…。
2018年6月12日火曜日
ウムコマースでショットガンサビキ
ウムコマースのFilletにKittyさんと2人予約を入れた。前日の天気予報では絶好の凪だ。ちょっと気がかりな事があってモルネ船頭にメールした。「ところでほかの5人って経験者?」「いや。ヨハネスブルグから来る初心者」「船頭、初心者乗せるときは深場に行かないよね…」「そうだ。深場は初心者には難しいし、今は浅場で良く食ってるからな」「え~、折角の凪で深場に行けるはずが(ToT)…」確かに海釣りが初めてだと底が取れないしオマツリは多いしで無理かも。
さて、モルネ船頭はネットで新しいボートを注文し、自宅に届いたらデカすぎて砂浜からローンチできないことが分かったとw。そこで最近心臓病で亡くなったウィレム船頭のボートを引き取って、この日はこれで出るという。潮が満ちてくるのを待って8:00に遅めの出船。仲乗り2人を含めて10人と満員だ。
スコッツバラ沖30m立ちから釣り開始。予想通りカワハギやらフエフキやらでガッカリの魚種構成。僕は初めから諦めていて小針のサビキ仕掛でオジサンやアジを狙うことにした。オジサンはよく掛かるがオジサンの赤ちゃんが多くて(笑)。また、タカサゴがボツボツ釣れたのがうれしい。サビキならではの魚だね。Kittyさんはイカ切身で餌釣り、多彩な魚種に喜んでいたが、よく引くのは全てカワハギだと。少し沖のピナクル(尖塔)ポイントに行くと、僕にキントキが来て、Kittyさんはシモフリハタ連発・タキベラ連発の後、コロダイをゲット。急にクーラーを埋めてきた。
昼になり、岸寄りの浅場でハタを狙おうということになった。その第一投、Kittyさんの竿が大きく入った。20mと浅いので竿の曲がりを楽しむ間もなく60cmのハタが浮いてきた。キャットフェイスロックコッドという種類で、加熱するとゴムのように固くなり、僕は好きではない。僕のサビキにはアジやサバが掛かりだし、それを下ろして身餌にし、Kittyさんがソルジャーという鯛を釣るという展開が続いた。船内でハタが4匹上がったところで納竿となった。
振り返れば浅場ながらKittyさんは魚種と型を揃え、僕はオジサンとタカサゴばかり。美味しかったけど。こういう天気のいい日は深場に行ってガンガンしゃくりたかったよな、オジサンよ聞いてるか?
2018年4月21日土曜日
2018年4月前半の釣り
まずはモルネ親父船頭の船でウムコマースから出船。前日からの凪でディープラインに行くかと思ったら同船してる小学生達が巻くの無理だから行かないと。そんな~(泣)。スコッツバラ沖のイングリッシュマンスポットで開始。水深は50mだ。いつものスロージギング+枝針のパドルテールワーム3.5インチで攻めるがエソ猛攻。オジサンが4匹来たのは嬉しいが、期待のハタは皆無。

ダレた頃に強烈なアタリが来た。ちょっと糸を出されたのを見たモルネ船頭が「船を回そうか?」と聞いてくれたが「大丈夫」と答えてファイト継続。中層でもぐいぐい引いて、ハタでないのは分かった。上がってきたのは70cmぐらいのカンパチだ。ついに狙ってた獲物が来たんだ。リーダーを持って抜き上げようとすると、隣の初心者客の道糸が僕の針に乗って、それが針外しの役目をしてカンパチをシュポッとリリースしてしまった。なんでやねん!隣の客はごめんねとか言ってたが、4年間狙い続けてついに来たカンパチ外しといてそれで済む問題ではないでしょ?あまりの落胆に数分間下を向いて沈黙。
その後は浅場に移動して子供達のサビキタイム。僕もワームバケでサビキを作って支援活動。鯛やカワハギが針の数だけ付いてきて、子供達はサメに獲物を盗られないように「巻け巻け」の声援を受けて大興奮。あぁカンパチ取りたかったな。深場行きたかったな
次はウィカス船頭の船でロッキーベイから出船。ここ数日は天気が良く、毎日100mのディープラインに行ってハタや大型ソルジャー豊漁とのこと。「今日もデイープラインでハタ狙おう!」と。待ってました、久しぶりの深場で期待大。90mで開始。
この船はキャビンより後ろの両舷から竿を出すのでおまつりが絶えない。それを避けるためミヨシで一人で釣った。ボチボチとキレンコが釣れるが30㎝前後が主体で最大40cmだった。ハタが来ないかなーと大きめのフォールを混ぜて誘っていたらいい引きが来た。この辺でロージーとかピンキーと呼ばれる超高級魚オオヒメ50cm。
次は底より少し上で強烈なアタリ。よく引くし中層でもまた走る。前週のカンパチの再来かと思ったが上がってきたのは70㎝級のスマだった。ジグではなく枝針のワームに食っていた。抜き上げようとするとスマが反転して海へ帰っていった。なんでやねん!よく見ると針が折れていた。一人失意に沈む。
次、何度も落としてラインが斜めになって最後のフォールに来たのはソルジャー43cm。ディープライナーのジグ、効くね。風で船が流されて深場がやりにくくなってきて水深70mに移ったがここは外れ。僕が35cmのスリンガーを釣っただけで、結局は撤収となった。食わなかったハタと逃がしたスマが惜しまれるが、深場に来れればそれなりの釣果という公式は証明された。次はいつ深場に行けるんだか。
2018年4月19日木曜日
2018年3月後半先細り
Kittyさんとシェリービーチへ向かった。まずはトローリング。艫に呼ばれたKittyさんが巻くと、サバサイズのカツオがぴろんと付いていて皆爆笑。「お前次のアタリも巻け」と同情が集まった。僕はミヨシでジギング。早速底のほうで掛けたがサワラだったのか途中で歯で切られてしまった。次の停船時には59cmをジギングで釣ってKittyさんに「これがカツオだぜ」と見せびらかす。悶絶したKittyさんもトローリングで同型カツオを上げて戻ってきた。しかしその時僕は80mの海底からキハダ65cmをジギングで追加していた。「面白そ~、やらせて」というKittyさんに竿を渡し、ワンピッチジャークをやってもらう。Kittyさんは「え~!こんなに早く巻くの?スローと全然違う!」とややぎこちなくシャクってるうちにズドンと来た。いつもそうなのだが魚が掛かるとゼエゼエ言って苦しそうなKittyさんに声援が飛ぶ。円を描いて65cmのキハダが上がってきた。Kittyさんは「これトローリングより全然面白いですね」とご満悦。これからトローリング停船時ジギングに沼入りするかも。
後半ボトムフィッシングは2人並んでジギング。餌釣り師達の好調を横目で見ながら不振。僕がようやくスコッツマンの46cmと40cmにソルジャー、Kittyさんはスリンガー数匹のみ。前半の貯金で何とか帰れた釣行だったね。
次は単独でウムコマースからディラン若船頭の操船で出た。スコッツバラ沖の40mだちで開始。最初から元気な引きでヒメフエダイ35cmが釣れて幸先良しと思ったが、釣果はどんどん先細り。波風がないので深場に行こうと提案したが、初心者3人が同船してるので無理とのこと。その上、まさかの11時納竿になんでやねん!煮え切らない釣行の帰りに洗車した時に、ガソリンスタンドの兄ちゃんに魚を全部上げて、午後は寝て過ごした。
そして月末の31日 、マグロが釣れまくっているシェリービーチに予約を入れていた。ついに無風凪の予報。前夜楽しみで楽しみで寝られるわけない。ところが何と目覚ましの設定ミスで鳴らず寝坊。起きた時はすでに出船1時間前。うちから車で2時間かかるのにもう無理無理。泣く泣く船賃払ってドタキャン。もうホンマに3月の先細りは尋常ではなかったね。はぁ情けない。
2018年4月17日火曜日
2018年 2月~3月釣行拾遺集
まずはウムコマースへKittyさんFJさんと3人で釣行。ディラン若船頭が排水パイプライン沿いにトローリングしてから北方向水深51mを攻めた。波があり二人は船酔いで苦しい戦い。やっと魚を掛けてもサメの餌食。大事なジグを4つサメに持っていかれてしまった。若船頭はまだポイントを知らず、釣れなくてもそこで粘るので釣果伸びず、僕はシモフリハタ3匹のみ。ほぼ記録抹消の一日となった。
次はシェリービーチにKittyさん・Kさんと3人で行った。この日のトローリングはよく群れにあたり、Kさんがカツオ、Kittyさんがキハダを釣ったが、簡単すぎて面白くないと。まあ、トローリングは竿を渡されるのが大分魚が走った後だからね。僕はジギングで4回掛けて、70㎝キハダを1匹、北川さんに1匹竿を譲って1匹、あと2回はサメにジグごと切られた。うち1回は10㎏級の手応えだったのに残念。
ボトムでは、ジギングの僕とKittyさんはオジサンと放流基準未満の鯛類などで不振。
Kさんはエサでイングリッシュマンやスリンガーを上げて次々と魚をクーラーへ。上がってからの鮮魚宴会は非常に盛り上がったとのこと。
この後1か月ほど日本にいて、戻ってすぐ行ったのがロッキーベイ、これは失敗だった。ジギングで挑んで良型5匹を悉くサメに持っていかれた。お土産はオジサン4匹、シモフリハタ2匹(泣)。このようにじっと豊漁を待ってるのだが、長くなるのでこの辺で切っとくか。