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2017年4月21日金曜日

ドラケンスバーグでトラウト

4月の中旬、(ToT)さんと山岳渓流に出かけた。村はずれの川を渡って対岸から始める。水量は多く分厚い流れが魚たちの活力を感じさせる。まずは僕がMeppsのスピナーでブッシュ沿いで掛けた。34cmのブラウン。続いて(ToT)さんが追わせたが食わず、もう一度キャストして食わせたのは47cmのブラウン。ちょっと鼻曲がりで格好いい魚だった。(ToT)さん、「これで日本に帰れる~」といたく嬉しそうだ。

その後、好ポイントが続くが魚は追わず、どんどん上流へ。大岩で分岐した向こう側の流れにキャストして流心で掛けた。いい引きだった。44cmのレインボーだ。銀ピカ、ヒレピン!

釣り時間は2時間程だったかな?魚の顔が見れただけで満足し、車を見ていてくれた村の子供たちにプレゼントをして帰途に就いた。(ToT)さんが日本に帰国してしまったらもう誰も一緒に行ってくれない、そんな場所。この日この川で拾った青いカルセドニー(碧玉)が記念品。美しい川と魚たちは思い出の奥底にしまっておこう。

2016年5月11日水曜日

ドラケンスバーグ合宿

メーデーを含む3連休、ドラケンスバーグ合宿に参加した。標高1,400m程の川沿いでロッジに泊まって皆で飲もうと。かつてはここの川にブラウンやレインボーが居たらしいが、昨年の歴史的渇水と熱波で壊滅したと思われる。事前情報でも水が少ないとのことで釣りは無理かな?一応道具は用意して現地に向かった。
3,000級の山に向かって一番奥が登山口と国立公園施設、その下に養鱒場があって、そこから下流5kmぐらいが私有地で釣り場になっていた。さらに下流には人家が多く、水質や安全性に疑問。ヨハネスブルグからのよねっちさんと(ToT)さんも到着して3人揃ったので、川に降りてみた。小雨で気温6℃と寒い。(ToT)さんが岸沿いにドライフライを落とすとパシャッと反応があった。直後、全く同じ場所で僕のフックにガツンと食ってジャンプしてバレた。35cmぐらいのブラウンだった。魚居るやん!もう1匹同型をバラしたが、ちゃんと釣れたのは18cmぐらいの赤ちゃん2匹。
夜は(ToT)さんの豚肉料理で宴会。暖炉で薪をガンガン燃やしてMETAL RESISTANCE/BABYMETALを聴く。萌え死ぬわ。誘われなければ一人で海に行ってたところだが、皆で宴会はいいねえ!

翌朝は(ToT)産の新車ランドローバー・ディフェンダーで下流を案内してもらった。渓相はいいが、多分放牧の家畜の糞から養分が流れ込んでいるのだろう、石の表面から見て水質はイマイチ。天気素晴らしく、魚影全くなし。昼にヨハネスブルグから松下さんが到着。ロッジでカレーを食って再出発。僕は松下さんと組んで私有地域内を上がってみた。16時過ぎたころから虫が飛び始め、魚が追ってきたりババっと逃げたりするのが見え始めた。そして立て続けにブラウン2匹と小型のレインボーをキャッチ。残念ながら全部最近放流された魚だね。バイトは全部で10回ぐらい。松下さんは追わせるにとどまったが楽しい釣りだった。

晩は松下さんによる豚リブアイ炭火焼と日本酒で宴会。よねさんの再リクエストでMETAL RESISTANCE♪。最後は寒い中で星空撮影会。空を埋め尽くす星に息をのむ。僕は早々に切り上げて寝ちゃったけど、(ToT)さんは随分粘った模様。良いのが撮れたかな?

最終日の朝は晴天。ヨハネスブルグの3人は丘陵を散歩。僕は川を散歩。驚いたことに、砂泥底の淵に沢山のブラウンがサスペンドしていた。標高は高いが南緯30度と鱒類の生息には限界的な地域。冷涼な気候が何年か続けば自然繁殖するのかな。
昼に町まで降りて散会した。3人はその後ブラックバスを釣りに行ったがどうなったことやら。
自分一人で行くような釣りではないけど、綺麗な場所だから誘われたらまた行くかもね。
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2013年6月11日火曜日

娘のタイ旅行

先月、娘のカホが一人でタイに遊びに来た。
15歳だけど、関西から東京・横浜とか一人で行ってるし、空の時間が長いだけで一緒かなと。
しかし一緒ではなかった。タイ航空機体の故障で13時間遅れ。仕方なく関空に一泊。
当初バンコク着朝5:00の予定が、18:00着。当然、初日の予定が全てパー。かわいそうに…
何とかパタヤのセンタラ・グランデ・ミラージュに着いて、食事に出た。「何が食べたい?」「えび!」
ということでレンキーに行って手長エビのグリルとフカヒレスープ。両方気に入ったって。
Heart Beatに行ってバンドのメンバーに娘を紹介したら皆ビックリしてたけど…何か?
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次はマイク・ショッピングに行ってお買物。カホは一目で気に入ったワンピースを持って試着室に入った。
待っている間、女子店員が寄ってきて僕に言った。「あなたの愛人、綺麗ね…」
アフォがっ!ヴォケがっ!とは言えず、「愛人じゃないっす。15歳の娘です」と動揺しながら平然と答える。
翌日、センタラの一番のウリであるロストワールド・プールへ出た。始めは海沿いのアダルトスペースでゆったり。
10時になると一気に活気が出た。カナルとスライダーに水が流れ、あちこちに滝がかかる。
カホはかわいらしいロシアの女の子と一緒にカナルを流れたり、飛び込みを繰り返したり。変わらないな。
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午後はバンコクに移動。ラマダ・リバーサイドに泊まった。チャオプラヤ川沿いの古いホテルだけどいい部屋だった。
夜はホテルの隣にあるAsiatique the Riverfrontに行った。カホの目が☆キラリンと光ってお買物モード。
カホは要らない物の見切りは早いが、欲しいものはめちゃくちゃ迷う。アジアティークは広く、お買物もキリが無い。
疲れたところで高級タイ料理バーン・カニタに入った。「何が食べたい?」「えび!」
出てきたのは見たことも無い大きな手長エビ。味濃かったけどインパクト強烈。カオニャオ・マムアンで締めた。
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翌朝。カホは朝食を山のように食べる。センタラでもラマダでも。やっぱり若いな…僕がそんなに食べたら動けない。
ホテルの船着場を出て、ボートを3回乗り換えてワット・アルンに行った。暑かったけど二人で上まで登った。
仏塔の見事さや景色はもちろん、2年前に僕が写真を撮った猫がまだ同じ場所に居て、カホは大喜び。
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次はボートでラチャウォンへ。僕の横には着飾ったオカマが立っていた。ボートを降りて「すごいカメラ目線!」と吹き出すカホ。
ボートを降りたら徒歩で中華街へ。サンペーン通りでi-phoneのケースやアクセサリーのお買物。
おお、好みが変わってるじゃん。子供の頃好きだったジャラジャラ・キラキラ系のはもう興味が無いみたい。
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中華料理を食べて、MRTでチャトチャックへ移動。昼下がりの市場は猛暑とすごい人出。
元気なカホもこれには圧倒されて「も~だめ、早くモールに入ろう…」、JJモールでマンゴージュース飲んで一服。
ここからが本格的なお買物だったな。S字を描きながら全部の店を回った。
雑貨を十分に買い込んだ後、自分の服を選ぶカホ。大人っぽい服を持って店員とあれこれ話している。楽しそう。
食事はまた「えび!」。タイで人気の日本料理は「ここまで来て意味無い!」と却下。ワロタ。
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帰る日の朝、また朝食を山盛り食べて空港へ着くと1時間のディレイ。まあ1時間ならよしとしよう。
コンビニでお菓子を買ったり、2人のおばあちゃんに絵葉書を書いたり。
最後ガラス越しに見ていたが、イミグレを通過、予定の搭乗口方向に正しく曲がって消えた。大丈夫、安心した。
カホ、楽しかったかな?きっとまた一人で遊びに来るだろう。タイは豊富だからな、「えび!」が。

2013年1月7日月曜日

リペ島で元旦を休む

2013年の元旦、朝5:30にアダン島を出船。大物が期待できる場所で釣りをしようとトン島西岸を目指した。
出発して20分もしないうちにエンジンから煙が…。調べてみると冷却水ポンプの内部パーツが破断していた。航行不能!
早朝からリペ島や本土パクバラのエンジニアに電話してパーツを探す。結局本土からフェリーで搬送することになった。
到着までと修理時間を考えると、船が動けるのは午後遅くになってからか。いきなり元旦の釣りは困難になった模様(泣)。
RIMG0563RIMG3507牽引・チャオレーの家
救助に来たボートに牽引されてリペ島に上陸、島を散策することにした。この島には何度か来たが、外周しか知らないので。
本土から遠く離れた場所にあって電気も水道もないのに、過度に開発されたリゾート・アイランド。ここ何だか嫌いだな。
船が着いたサンセットビーチから丘を越える。林の中にバンガローや飯屋が散在しているが、閑散期はどうしてるのか?
チャオレー(インドネシア系原住民)の民家から聞こえるのはタイ語ではない。数十年前まで海賊が生業だった家もあるとか。
彼らは今ではリゾートの従業員やボート輸送で食っている。もちろん昔からの漁師もいる。家を見る限り相当貧しい。RIMG3509RIMG3511パヤタビーチ・ゴミ船
そのうち南岸のパタヤビーチの西端に出た。浜の東の端までリゾート施設と船がずらーっと並んでいる。
中には一泊6,000バーツとかとんでもないのもあるのだが、どこも書き入れ時で満杯のようだ。
着いたばかりのスピードボートが大量の観光客を吐き出す。錆びたゴミ回収船が浜の中央にドスンと居るのが興醒め。
浜を歩いていくと「ウォーキングストリート」のゲートがあった。さすが本家パタヤ・ビーチのコピーだな。入ってみる。
中にはツアーデスク、食堂、土産物屋、マリンスポーツ店、バー、マッサージ屋、宿泊施設などがびっしり並んでいる。
観光客はヨーロッパと中国からが多い模様。日本人は少数…チャラいのも来てるな。祖国に恥をかかせないように祈る。
RIMG3513RIMG3517ウォーキングストリート
ウォーキングストリートの飯屋は場所にしては良心的な値段で味も良かった。でも水道が無いから衛生面はどうかな。
通りの裏に入ってみると、腐臭が漂いハエだらけ。フツーの観光客はリゾート気分に徹すべし、現実を見ない方がいい。
RIMG3515RIMG3518リペ島のサンセットビーチ
ツアーデスクに貼り出された盛りだくさんのアクティビティ。ふと見ると、釣りの画像が。プラー・モンだ!
よく観察すると観光客に10cmぐらいのスプーンやミノーを投げさせているようだ。そりゃ釣れれば喜ぶだろうな。
本を読み、昼寝し、時間を潰す。ようやく直った船でアダン島に一旦戻ると、髭面のTAIYOさんが手を振っていた。
RIMG0570 RIMG0571TAIYOさんとトン島へ
そこで朝予定していたトン島西岸に二人で行ってみた。この日そこでは巻網漁が盛んに行われており、釣果は絶望的。
もっと近くの別の場所行っときゃ良かったなと思っているうちに日が暮れた。投げたのは1.5時間ぐらい。あ~ぁ。
強風に逆行して帰還中、僕は何度も頭から波を被ってズブ濡れ。その惨状はアダン島の食堂でファラン客を震撼させた。
元旦から思わぬ展開で色々あったな。ま、この日はお休みで観光いうことで(笑)。

2011年5月5日木曜日

タイのうどん

タイでUdonと言えばウドンタニ。このタイの東北地方の町に仕事で行った。
かつて北爆の基地があり歪んだ発展をしたこの町、今は東北でも重要な経済拠点として活気がある。
その西にある尾根に眠っていた遺産が、VIPを席から壇上に導くためだけに呼び起こされた。
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販社社長からは連絡先を聞き出せとの指示。地方販促キャンペーンの武器となるらしい。
糸口が見つかればそこから攻めまくる。営業とは奥が深いものだ。

2010年11月10日水曜日

包帯

先週末、妻がタイに来て小旅行。
なぜって、リュージョンは11/4で結婚20周年。
記念品募集!ってことは無いが、この放蕩夫をよくぞ20年間野放しにしてくれた妻に感謝。
地球の核に達するほど頭が下がるのだす。メリメリっとね。
シラチャの屋台、オープンのタイ飯屋、パタヤの豪華ホテル、エレファント・ビレッジ、シーチャン島、エステ、マッサージ。
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どこに行っても、とても楽しかった20周年。釣り抜きなんだけど、やっぱり家族が一番。家族あっての釣りだね。
日本に残された息子と娘は「家事が大変だった!」と母の偉大さを知る。それもまた良し。
妻はこの時期のタイの気候の良さに驚いていた。いつもクソ暑い時に来るからなぁ。
もう一回来ないかな?次は僕が無縁なバンコクなど。調査調査(汗;;)。

2010年7月20日火曜日

疑惑のロングノーズシップ

小さい船ばかりとお思いでしょうが、そんなやつほど大きい船に乗りたがるもんでござんす。
何だこの写真は、こりゃ船じゃねぇだろ、道だろって?
そそ、道はみちでも路でござんす。大きすぎてわからんけど船でござんす。
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何に使うんでしょうねぇ?平和貢献とかそういうことらしいですが。
がまかつさんとかオーナーさんとか、いや間違えた、ハリヤーさんを一杯積んで出かけるらしいです。
日本人は乗れないだろうって?だめだめ、すぐ釣竿持ち込みますから。そそ、これタイ人さんに貰った写真ですよ。
このタイ人さん、直射日光平気なんですかね。竿も持たずに何してるんでしょうね、こんなくそ暑い場所で。
いや、聞いた話ですけどね、ここで舳先から海にカメラ落としてしょげてるらしいですよ、この馬鹿。
何でも今年2回目のNIKON落水らしいですよ。NIKONは海産まれだからいつか海に帰るよって言ったのに、お馬鹿。
落としてから着水音が聞こえるまで凄く長かったらしいですな。舳先がロングノーズで高いから。
ここからルアー投げてもそうでしょな。ヒュ~~……ポチャ。引いてきても、水に絡まないでしょうな。風も強そう。
ということで、やっぱ水面すれすれのロングテールボートがよろしいようで。

2010年5月5日水曜日

春休み家族呼び寄せ ③パタヤ・シラチャ

【警告】シラチャ カラオケ・シラチャ スナックの検索で来られた方は、即時退去をお願いします。
ここは風俗サイトではありません。【訪問記録取得中】

家族はクラビでの4泊を終えて 午前中の飛行機でシラチャにやってきた。
昼食は、長い間日本食から離れている家族を気遣ってシラチャ日本亭。ちょっと高級すぎたかな。
その足でパタヤ・ナクルアにあるサンクチュアリ・オブ・トゥルース(真実の聖域)へ。
ここはあまり知られていないが、驚愕の巨大木造建築を造り続けている珍名所だ。
東洋のあらゆる芸術を手彫り彫刻にして組み上げること30年。コピーもここまで来るとまさに真実だ。
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夕刻シラチャに戻ってから、僕が会社から合流。行き先は何とスナック(核爆)。
歌が好きな子供達の希望を叶えんがため、早くから開けてくれる店にお願いして実現した禁断の風営企画。
コウキは嵐、カホはGreeeen。持ち歌を熱唱。むむ、おとーさん聞いたことないぞ。ラップ入ってるし。
カホは得意のコネクトフォーでおねえさん達に挑んだ。そんなに真剣にやらんでもええがな(笑)
日本語の出来るママ・チーママが妻の相手をしてくれた。あっという間に予定の2時間が終了。
他のお客さんが来たらびっくりするから早く店を出なくちゃ。カウンターに入ってママさんとオネエタンに扮してパチリ。
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ご機嫌のままロビンソンで買い物、MKでタイスキを食べた。好評。ようこママだけフットマッサージに行く。これも好評。
僕のアパートに泊まり、翌朝空港まで送ってミッション完了。楽しい旅行だったかな?
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日本に帰ったらコウキは高校生、カホは中学生だ。
これからは部活とかで忙しくて、こんな旅行はもう出来ないかもね。
大人になっても覚えていてくれたら、また今回とまた同じところに行ってくれたら、親としてはちょっと感激だな。
では、最後の家族クロスレビュー、いってみよう。

  カホ(妹) コウキ(兄)
Sanctuary of Truth ひとつひとつ手作りというのに感動した
世界遺産に認定されてもいいくらいすごかった
もっと古い年代の建物かと思った。凄いね~、タイって感じネ 以前連れて行った中国人もビックリしていた。行く価値はある
スナック おネエさん達、コネクトフォー強かった! 広かった。なんせカラオケボックスしか経験ないもので。楽しかった! 面白かったですね~。年若い子供達とスナックに行くなんて考えてもみなかった。お姉さん達が沢山で綺麗で恐縮です。楽しかった… 子供達はいつもリゾート地のバービアでコネクトフォーしてるから、歌があるだけで似たようなもん。でも、スナックの皆さんの時間外営業に感謝!
食事・マッサージ:シラチャ 日本亭、量が多かった シラチャのMKはタイ料理の中で一番良い! フットマッサージ気持ち良くて寝ちゃった MKにはわざわざキッコーマンのポン酢を持込み
おみやげ クラビ人形のクラビちゃん(愛!)。扇子が安かった ラーブ味プリッツを空港で山ほど買って帰りサッカー部のお土産としたが、評判良かった 満足のいくものがゲットできました。買えなかったハーンの石鹸は送ってもらったし… 部屋に備蓄していたものが有効利用できて、よかった
帰途 深夜便よりはやく感じた 宿題が沢山できたぞ~ バンコク午前出発は体が楽でいいわ 空港からseven seasに直行(爆)

2010年5月4日火曜日

春休み家族呼び寄せ ②クラビ

ピピ島から1時間半の航海でクラビに着いた。これから4日間の宿は、西の方にあるシェラトン・クラビ。
僕も同じホテルをシラチャから予約しようとしたが、シングル1泊9千バーツと言われてゲゲッ、予約を断念していた。
フロントで交渉すると、「あ、ご家族と同室にタダでお泊りいただいていいですよ。エキストラベッド入れときます」って。ラッキー!
シェラトンは緩やかな斜面に建ち、川が流れる広大な緑の庭園、大きな二つのプールの向こうにビーチを従えた豪華なホテル。
電気水道なしのピピ島と比べるとかわいそうだが、文句なしの立派なリゾートだった。家族大満足。
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2日目、クラビタウンの南の方、トラン県の近くまでデイトリップに出かけた。それが、海じゃなくて森なのよ。
何でもタイに来る前に見た森三中のTV番組で紹介された場所らしい。そこにコウキとカホが是非行きたいって言うのでね。
まずはエメラルドプール。ホテルから1.5時間も車に揺られ、「何が悲しゅうてこんな遠くまで……」と僕はブツブツ。
車を降り、爽やかな森の中の道を行くと、突然森が開けた。石灰岩の山から流れ出た川が天然のプールになっていた。
コウキとカホが「うわ~っ」と歓声を上げる。白い石灰岩の底に青い水が映え、ジャングルに囲まれて、それはそれは美しい。
日本の渓流は綺麗だけど、冷たすぎてね。でもここは水温31度で快適。これって温泉なのかな?
こんないいとこに誰も居なくて、僕ら家族の貸切だった。あぁ贅沢!
次は、天然ゴム園やパーム椰子園をプチ産業見学してから、ナムトックローン(温泉滝)に行った。
水温42度の温泉の川が流れていて、それが階段状の湯船を作りながら滝になって普通の川に注ぎ込んでいる。
これはすごい!火山国日本でもこんな場所無いぞ。それも奇跡の入浴適温、これでもかという湯の量で怒涛の掛け流し。
タイ人は例によって水着にもならず服のまま入浴してるのが笑える。君達、それって洗濯かいっ!
うちの家族はここがいたく気に入って、随分長湯してたな。
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温泉滝に垂れ下がっていた蔓を掴んで「それーっ!」と下の川に飛び込むカホ。幼児の頃からそうだが、お前はサルか?
ホテルでパンケーキ頼んだらサルの形で出てくるし、アオナンに買い物行ったらサルと一体化してるし…。やっぱサルだわ。
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僕はクラビ1泊で仕事に戻ったのだが、家族はクラビにさらに3泊した。
海はもうピピ島で十分楽しんだので、遠出せずにホテルのプールやアオナン(新しい繁華街)でゆったり過ごしたとのこと。
カホはタイに来るといつも大好きなロティを食べる↓。あれ、タイというよりインドの食べ物なんでは?
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では、ここまでの家族クロスレビュー、いってみよう。

 カホ(妹)コウキ(兄)
宿:クラビ広くて良かった!快適!豪華~!良い、広い!リゾートホテルとしては最高ではないか?ただタイということは忘れてしまうけど。様々な物が高い!無銭宿泊公認とは、太っ腹。朝食代さえ取られなかったぞ~^^V
ホテルのプール広かった。気持ちよかった外人客や従業員とやった水球が楽しかった最高!リゾート気分満載でプールサイドも快適やっぱりプールは水道と電気のある所に限るね
エメラルドプール・温泉滝最高!今迄の温泉の中で一番良かった。感動。また行きたいめっちゃ楽しかった!また行きたい良かった~!今回の旅行で最も良かった場所。秘境という感じで神秘的美しいクラビの海・島を無視して行っただけのことはあったな。びっくり名所
食事:クラビパンケーキの形が面白かった。タイ料理は辛かったけど美味しかったピザが美味しかった。ハエが居なくてびっくりイタリアンが多かったけどタイのサンドイッチや焼飯も美味しかった。タイ料理は辛さ程々でグッド!シェラトンの向かいのザ・テラス。安くて旨くて感じよくてオカマさんいっぱい
アオナンロティが美味しかった。お土産を選ぶのが楽しかったもっと値切ったらよかった。ショッピング楽しかったサムイより長~い。でも店毎の個性は少ない。値切ったら結構まけてくれる。白人ばっかり。ここで夕食食べたかったクラビに泊まるなら便利な場所みたいだね。行ってないけど