もう1ヶ月前になるが、日本出張があって1週間ほど居た。
土日があったので、家族とゆっくる過ごすことができた。
今年大学に入った息子が横浜から初めて帰ってきた。娘の17歳の誕生日もできた。
ちょうど去年植えたユリが二輪咲いた。ゴージャス!放ってたベンジャミンも丸く刈って植え替えた。
その他、日光ヒバ生垣や禁断の桜の剪定、芝生の雑草抜き。
え?庭ばっかりしとらんで釣り行けって?道具がアフリカなのす、すみません(爆)
2014年7月26日土曜日
帰省
2013年6月11日火曜日
娘のタイ旅行
先月、娘のカホが一人でタイに遊びに来た。
15歳だけど、関西から東京・横浜とか一人で行ってるし、空の時間が長いだけで一緒かなと。
しかし一緒ではなかった。タイ航空機体の故障で13時間遅れ。仕方なく関空に一泊。
当初バンコク着朝5:00の予定が、18:00着。当然、初日の予定が全てパー。かわいそうに…
何とかパタヤのセンタラ・グランデ・ミラージュに着いて、食事に出た。「何が食べたい?」「えび!」
ということでレンキーに行って手長エビのグリルとフカヒレスープ。両方気に入ったって。
Heart Beatに行ってバンドのメンバーに娘を紹介したら皆ビックリしてたけど…何か?
次はマイク・ショッピングに行ってお買物。カホは一目で気に入ったワンピースを持って試着室に入った。
待っている間、女子店員が寄ってきて僕に言った。「あなたの愛人、綺麗ね…」
アフォがっ!ヴォケがっ!とは言えず、「愛人じゃないっす。15歳の娘です」と動揺しながら平然と答える。
翌日、センタラの一番のウリであるロストワールド・プールへ出た。始めは海沿いのアダルトスペースでゆったり。
10時になると一気に活気が出た。カナルとスライダーに水が流れ、あちこちに滝がかかる。
カホはかわいらしいロシアの女の子と一緒にカナルを流れたり、飛び込みを繰り返したり。変わらないな。
午後はバンコクに移動。ラマダ・リバーサイドに泊まった。チャオプラヤ川沿いの古いホテルだけどいい部屋だった。
夜はホテルの隣にあるAsiatique the Riverfrontに行った。カホの目が☆キラリンと光ってお買物モード。
カホは要らない物の見切りは早いが、欲しいものはめちゃくちゃ迷う。アジアティークは広く、お買物もキリが無い。
疲れたところで高級タイ料理バーン・カニタに入った。「何が食べたい?」「えび!」
出てきたのは見たことも無い大きな手長エビ。味濃かったけどインパクト強烈。カオニャオ・マムアンで締めた。
翌朝。カホは朝食を山のように食べる。センタラでもラマダでも。やっぱり若いな…僕がそんなに食べたら動けない。
ホテルの船着場を出て、ボートを3回乗り換えてワット・アルンに行った。暑かったけど二人で上まで登った。
仏塔の見事さや景色はもちろん、2年前に僕が写真を撮った猫がまだ同じ場所に居て、カホは大喜び。
次はボートでラチャウォンへ。僕の横には着飾ったオカマが立っていた。ボートを降りて「すごいカメラ目線!」と吹き出すカホ。
ボートを降りたら徒歩で中華街へ。サンペーン通りでi-phoneのケースやアクセサリーのお買物。
おお、好みが変わってるじゃん。子供の頃好きだったジャラジャラ・キラキラ系のはもう興味が無いみたい。
中華料理を食べて、MRTでチャトチャックへ移動。昼下がりの市場は猛暑とすごい人出。
元気なカホもこれには圧倒されて「も~だめ、早くモールに入ろう…」、JJモールでマンゴージュース飲んで一服。
ここからが本格的なお買物だったな。S字を描きながら全部の店を回った。
雑貨を十分に買い込んだ後、自分の服を選ぶカホ。大人っぽい服を持って店員とあれこれ話している。楽しそう。
食事はまた「えび!」。タイで人気の日本料理は「ここまで来て意味無い!」と却下。ワロタ。
帰る日の朝、また朝食を山盛り食べて空港へ着くと1時間のディレイ。まあ1時間ならよしとしよう。
コンビニでお菓子を買ったり、2人のおばあちゃんに絵葉書を書いたり。
最後ガラス越しに見ていたが、イミグレを通過、予定の搭乗口方向に正しく曲がって消えた。大丈夫、安心した。
カホ、楽しかったかな?きっとまた一人で遊びに来るだろう。タイは豊富だからな、「えび!」が。
2011年12月2日金曜日
今年の包帯
11月下旬、妻がタイに来て小旅行。
去年からの宿題であったバンコク観光だが、1ヶ月にわたる洪水騒ぎで包帯が危ぶまれた。
しかし減水の兆しが出てから1週間、ホテルも観光客激減で激安プロモーションなので、こりゃ行くしかないと。
観光というより敢行だすな。しかし行って良かった。洪水は無くツアー客はおらず交通もスムーズ。寸隙を突いたね。
ワット・アルンと国立博物館の見物、カオサンとヤワラーで買物・フカヒレ・燕の巣、スクンビットでエステ(僕は散髪)。
ヒットはマンダリン・オリエンタルのサラ・リムナムでのタイ舞踊ディナーだったかな。(財布寒っ!)
溢れんばかりのチャオプラヤの激流をホテルの連絡船で何度も渡った。浮桟橋への通路が上に向いてた。わかるかな?
果てしない夢を追い続けるのは大都会ではなく大海原なのだが、予習無しで行った割には上手く回れて二人楽しめたね。
旅程後半はパタヤで食事や買物。ファランが溢れるパワフルな街は妻のお気に入り。でもちょっと買いすぎちゃうん?
日本で留守番の息子と娘は揃って寝坊して学校に遅刻したらしい。母の有難みを思い知ったかっ(爆)
次はチェンマイかも。ど~しょ~。サトゥン弾丸なら得意なんだけどな…でもしばかれるし…。
2011年9月20日火曜日
息子を語る母のメール
今日、サッカー試合でした。
N学院に0-1で負けました(;_;)
引退です。
コウキも長いトリブルしたり頑張ってましたが、どうしても点が入らず負けました。
後半、足がつってout。
最後、応援した親元に全員で挨拶に来てくれるのですが、ほとんどの子も親も泣いてました。
コウキも号泣(T_T)
キャプテンのS君が最後に
「コウキが今日で引退ということで……(;_;)。もう少し一緒にできるよう説得します!」
だってσ(^-^;)
先ほどお風呂で最後のユニフォームの下洗いしました。
涙溢れて止まりませんでした……
そばでコウキの努力・頑張りを見てきたから。
早朝1人で自主練習したり、夏休みでクラブ無い日は河原で練習したり、
相手とぶつかってもとばされない様に部屋で筋トレしたり……
人一倍努力していました。
そんな息子の姿勢が大好きでした。
サッカーなんて全く知らなかった私にサッカー観戦の楽しさを教えてくれたのもコウキでした。
小学校の時の応援は他のママ達と喋れることが楽しかった。
でも、今の学校に入って、特に高校になってからサッカー自体が面白くて……
そして、おかげで中高とサッカー部ママ達との良いつながりができました。
本当にコウキが息子で良かった!
コウキの母になれたことに感謝です。
2011年5月31日火曜日
帰省散財
この週末は3日だけ帰省していた。
まずは妻の嘆き=5年前に買った家のパソコンが超スローになったこと、を解消せねば。
中身を見ると、皆がいじり倒してウイルスソフトやらブラウザやら何種類も入ってる。あのな~(ー_ー)。
綺麗に掃除しても限度があるし、OSも古いし、そろそろ買い替え時だろう。
近所のミドリ電化に行って愕然。もう時代はデスクトップを要求としてないのね。
ノート型か地デジのテレビ一体型のどちらか。大体15万円前後。う~む、要らんな…。
ごく少ない選択肢の中から、デスクトップ本体だけを6万5千円で購入。マウスコンピューター社の日本製。
i5-2400、メモリ:4GB、HDD:1TBって今の中級機としては十分。5年前から見たら神の性能だし。
息子がVAIOのテレビ一体型機を持ってるから、家族用はこれで当分しのげるだろう。
お持ち帰りして、せっせとデータ移行した。おおっ、これは凄い。サクサク快適。
次。釣具屋さん。自分的にはタイランドでシーズンオフなので、補充を少々しただけ。
サトゥンで主力のヤマリア・ポップクイーン13cmとか、タイに無いTacklehouse・フィードポッパー30gとか。
次、本屋さん。前回帰省の正月から今までに出たSOLT WORLDの直近3巻をどどーんと買う。
あぁ、僕の乗ったモルディブの船とか、学生の頃に2回行った青ヶ島とか出ててるよ。ちょっと感激。
福井晴敏の「月に繭地には果実」を3巻。この前読んでたトム・クランシーから兵器オタ繋がりでね。ガノタじゃないよ。
次、家族で映画「ブッダ」を見た。何と3部作の1つ目、若い頃の話だけ。だが壮大にして実に深い。続編楽しみだぞ。
次、HMVでアーチ・エネミーの新作「Khaos Legions」。これもポップカルチャーかいっ。少しは仕事の勉強せなのう。
次、JiNSという安い・早いの眼鏡屋さんで近視用を新調。弱め弱めに作ったのにやっぱり近くが…。年無しは辛い。
次、娘のカホにせがまれて籐のカジュアルバッグを支援。もうすぐ14歳か。すっかりオネエサンになったな。
次、山形牛一頭買いとかいう焼肉屋で家族夕食。やはり日本の肉は素晴らしいな。食べた分、確実に太ったぞ。
最後、欧州CL決勝のゴールシーンダイジェストを息子コウキが見せてくれた。メッシ凄すぎ、彼は人間ではない。
台風の嵐は何とかおさまり、関空から夜行便でバンコクに戻ってすぐ仕事。
ああ、戻ってきてしまった。禁句の仕事ネタ、実は最悪な状況に追い込まれている。
行きも還りも飛行機でずっと聴いていたブルース・スプリングスティーンのThe Promise。
繰り返し語られるのは、夢。約束。挫折。諦め。雷鳴の道。代償。行き詰まり。
通常彼は、同じ歌の中で、または別途、そこからの救済や再生や誓いを歌い上げるという展開があるのだが…。
もう、だめかもしれない。
2010年11月10日水曜日
包帯
先週末、妻がタイに来て小旅行。
なぜって、リュージョンは11/4で結婚20周年。
記念品募集!ってことは無いが、この放蕩夫をよくぞ20年間野放しにしてくれた妻に感謝。
地球の核に達するほど頭が下がるのだす。メリメリっとね。
シラチャの屋台、オープンのタイ飯屋、パタヤの豪華ホテル、エレファント・ビレッジ、シーチャン島、エステ、マッサージ。
どこに行っても、とても楽しかった20周年。釣り抜きなんだけど、やっぱり家族が一番。家族あっての釣りだね。
日本に残された息子と娘は「家事が大変だった!」と母の偉大さを知る。それもまた良し。
妻はこの時期のタイの気候の良さに驚いていた。いつもクソ暑い時に来るからなぁ。
もう一回来ないかな?次は僕が無縁なバンコクなど。調査調査(汗;;)。
2010年5月5日水曜日
春休み家族呼び寄せ ③パタヤ・シラチャ
【警告】シラチャ カラオケ・シラチャ スナックの検索で来られた方は、即時退去をお願いします。
ここは風俗サイトではありません。【訪問記録取得中】
家族はクラビでの4泊を終えて
午前中の飛行機でシラチャにやってきた。
昼食は、長い間日本食から離れている家族を気遣ってシラチャ日本亭。ちょっと高級すぎたかな。
その足でパタヤ・ナクルアにあるサンクチュアリ・オブ・トゥルース(真実の聖域)へ。
ここはあまり知られていないが、驚愕の巨大木造建築を造り続けている珍名所だ。
東洋のあらゆる芸術を手彫り彫刻にして組み上げること30年。コピーもここまで来るとまさに真実だ。
夕刻シラチャに戻ってから、僕が会社から合流。行き先は何とスナック(核爆)。
歌が好きな子供達の希望を叶えんがため、早くから開けてくれる店にお願いして実現した禁断の風営企画。
コウキは嵐、カホはGreeeen。持ち歌を熱唱。むむ、おとーさん聞いたことないぞ。ラップ入ってるし。
カホは得意のコネクトフォーでおねえさん達に挑んだ。そんなに真剣にやらんでもええがな(笑)
日本語の出来るママ・チーママが妻の相手をしてくれた。あっという間に予定の2時間が終了。
他のお客さんが来たらびっくりするから早く店を出なくちゃ。カウンターに入ってママさんとオネエタンに扮してパチリ。
ご機嫌のままロビンソンで買い物、MKでタイスキを食べた。好評。ようこママだけフットマッサージに行く。これも好評。
僕のアパートに泊まり、翌朝空港まで送ってミッション完了。楽しい旅行だったかな?
日本に帰ったらコウキは高校生、カホは中学生だ。
これからは部活とかで忙しくて、こんな旅行はもう出来ないかもね。
大人になっても覚えていてくれたら、また今回とまた同じところに行ってくれたら、親としてはちょっと感激だな。
では、最後の家族クロスレビュー、いってみよう。
| カホ(妹) | コウキ(兄) | 母 | 父 | |
| Sanctuary of Truth | ひとつひとつ手作りというのに感動した | 世界遺産に認定されてもいいくらいすごかった | もっと古い年代の建物かと思った。凄いね~、タイって感じネ | 以前連れて行った中国人もビックリしていた。行く価値はある |
| スナック | おネエさん達、コネクトフォー強かった! | 広かった。なんせカラオケボックスしか経験ないもので。楽しかった! | 面白かったですね~。年若い子供達とスナックに行くなんて考えてもみなかった。お姉さん達が沢山で綺麗で恐縮です。楽しかった… | 子供達はいつもリゾート地のバービアでコネクトフォーしてるから、歌があるだけで似たようなもん。でも、スナックの皆さんの時間外営業に感謝! |
| 食事・マッサージ:シラチャ | 日本亭、量が多かった | シラチャのMKはタイ料理の中で一番良い! | フットマッサージ気持ち良くて寝ちゃった | MKにはわざわざキッコーマンのポン酢を持込み |
| おみやげ | クラビ人形のクラビちゃん(愛!)。扇子が安かった | ラーブ味プリッツを空港で山ほど買って帰りサッカー部のお土産としたが、評判良かった | 満足のいくものがゲットできました。買えなかったハーンの石鹸は送ってもらったし… | 部屋に備蓄していたものが有効利用できて、よかった |
| 帰途 | 深夜便よりはやく感じた | 宿題が沢山できたぞ~ | バンコク午前出発は体が楽でいいわ | 空港からseven seasに直行(爆) |
2010年5月4日火曜日
春休み家族呼び寄せ ②クラビ
ピピ島から1時間半の航海でクラビに着いた。これから4日間の宿は、西の方にあるシェラトン・クラビ。
僕も同じホテルをシラチャから予約しようとしたが、シングル1泊9千バーツと言われてゲゲッ、予約を断念していた。
フロントで交渉すると、「あ、ご家族と同室にタダでお泊りいただいていいですよ。エキストラベッド入れときます」って。ラッキー!
シェラトンは緩やかな斜面に建ち、川が流れる広大な緑の庭園、大きな二つのプールの向こうにビーチを従えた豪華なホテル。
電気水道なしのピピ島と比べるとかわいそうだが、文句なしの立派なリゾートだった。家族大満足。
2日目、クラビタウンの南の方、トラン県の近くまでデイトリップに出かけた。それが、海じゃなくて森なのよ。
何でもタイに来る前に見た森三中のTV番組で紹介された場所らしい。そこにコウキとカホが是非行きたいって言うのでね。
まずはエメラルドプール。ホテルから1.5時間も車に揺られ、「何が悲しゅうてこんな遠くまで……」と僕はブツブツ。
車を降り、爽やかな森の中の道を行くと、突然森が開けた。石灰岩の山から流れ出た川が天然のプールになっていた。
コウキとカホが「うわ~っ」と歓声を上げる。白い石灰岩の底に青い水が映え、ジャングルに囲まれて、それはそれは美しい。
日本の渓流は綺麗だけど、冷たすぎてね。でもここは水温31度で快適。これって温泉なのかな?
こんないいとこに誰も居なくて、僕ら家族の貸切だった。あぁ贅沢!
次は、天然ゴム園やパーム椰子園をプチ産業見学してから、ナムトックローン(温泉滝)に行った。
水温42度の温泉の川が流れていて、それが階段状の湯船を作りながら滝になって普通の川に注ぎ込んでいる。
これはすごい!火山国日本でもこんな場所無いぞ。それも奇跡の入浴適温、これでもかという湯の量で怒涛の掛け流し。
タイ人は例によって水着にもならず服のまま入浴してるのが笑える。君達、それって洗濯かいっ!
うちの家族はここがいたく気に入って、随分長湯してたな。
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温泉滝に垂れ下がっていた蔓を掴んで「それーっ!」と下の川に飛び込むカホ。幼児の頃からそうだが、お前はサルか?
ホテルでパンケーキ頼んだらサルの形で出てくるし、アオナンに買い物行ったらサルと一体化してるし…。やっぱサルだわ。
僕はクラビ1泊で仕事に戻ったのだが、家族はクラビにさらに3泊した。
海はもうピピ島で十分楽しんだので、遠出せずにホテルのプールやアオナン(新しい繁華街)でゆったり過ごしたとのこと。
カホはタイに来るといつも大好きなロティを食べる↓。あれ、タイというよりインドの食べ物なんでは?
では、ここまでの家族クロスレビュー、いってみよう。
| カホ(妹) | コウキ(兄) | 母 | 父 | |
| 宿:クラビ | 広くて良かった!快適! | 豪華~!良い、広い! | リゾートホテルとしては最高ではないか?ただタイということは忘れてしまうけど。様々な物が高い! | 無銭宿泊公認とは、太っ腹。朝食代さえ取られなかったぞ~^^V |
| ホテルのプール | 広かった。気持ちよかった | 外人客や従業員とやった水球が楽しかった | 最高!リゾート気分満載でプールサイドも快適 | やっぱりプールは水道と電気のある所に限るね |
| エメラルドプール・温泉滝 | 最高!今迄の温泉の中で一番良かった。感動。また行きたい | めっちゃ楽しかった!また行きたい | 良かった~!今回の旅行で最も良かった場所。秘境という感じで神秘的 | 美しいクラビの海・島を無視して行っただけのことはあったな。びっくり名所 |
| 食事:クラビ | パンケーキの形が面白かった。タイ料理は辛かったけど美味しかった | ピザが美味しかった。ハエが居なくてびっくり | イタリアンが多かったけどタイのサンドイッチや焼飯も美味しかった。タイ料理は辛さ程々でグッド! | シェラトンの向かいのザ・テラス。安くて旨くて感じよくてオカマさんいっぱい |
| アオナン | ロティが美味しかった。お土産を選ぶのが楽しかった | もっと値切ったらよかった。ショッピング楽しかった | サムイより長~い。でも店毎の個性は少ない。値切ったら結構まけてくれる。白人ばっかり。ここで夕食食べたかった | クラビに泊まるなら便利な場所みたいだね。行ってないけど |
2010年5月1日土曜日
春休み家族呼び寄せ ①ピピ島
子供達の春休みに合わせて家族がタイにやってきた。ピピ・クラビ中心に9日間。
ようこママとコウキ(15♂)とカホ(12♀)。1年半ぶりの訪タイ。3人は夜行便で来て、僕より一日早くピピ島入りしていた。
僕は金曜の仕事が終わるとプーケットに飛び、ダウンタウンの安宿に一泊して翌朝8:00の船でピピに渡った。
大きな船にファラン(外人)満載。ブタ混み。ピピ島の名所マヤ湾の前、船の屋上デッキはこんな感じ。
トンサイ湾でほとんどの人が降り、船は北の端のレムトンへ。ビーチから勢い良くロングテールボートが迎えに来る。
向って右の山が途切れてる場所の赤い屋根が僕の泊まるエラワン。左の黒い屋根が家族の居るホリデイイン。
え?何で別かって?単独行動のため、僕の予約だけが直前だったのでね。ま、自由に行き来できるし、変化があっていいかなと。
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僕がレムトンに着いたのは昼前。家族は既にダイビングに出ていた。
早速僕もシージプシー村からロングテールボートをチャーターして家族を追いかける。
家族はビーチの沖20分ぐらいにある、モスキート島で潜っていた。海底から泡ブクブク。まだ当分浮いてこないらしい。
そこでルアーを投げていたら、小型GTが食ってそれをサメが食ってと、忙しかったな。
2本目のダイブを終えて皆浮いてきた↓。僕が手を振ると「エーッ!何でここに居るの!」と驚くが、父が海におったらあかんのケ?![]()
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宿は自家発電×塩辛い井戸水水道だから、あらゆるサービスに限界があるのは否めない。
しかし、今までフル装備リゾートしか知らず、こういうのが初めての家族には衝撃的だったようだ。
いつか離島のサバイバル生活とかでシゴいたらなあかんな(爆)
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翌日はまたロングテールボートをチャーターしてバンブー島へ。家族3人は上陸してスノーケリング、僕は島周りの珊瑚礁で釣り。
曇天で波風があったけど、ビーチも水も美しく、スノーケリングで珊瑚や魚が十分楽しめたようだ。
もう一泊して、朝の船でピピ島の繁華街トンサイに移動し、クラビ行きの船を待った。ここはめちゃくちゃ暑くて買い物すらゼエゼエ。
ようこママ一人マッサージするのに全員で中に入れてもらった。助かった~涼し~。
では、ここまでの家族クロスレビュー、いってみよう。
| カホ(妹) | コウキ(兄) | 母 | 父 | |
| 往路 | 長かった! | 長かった!暑かった! | 遠い!原始的なロングテールボートにびっくり | プーケットのパブ・ティンバーハット目茶楽しかった! |
| 宿:ピピ島 | 部屋が個性的 | 今迄が凄かったから一番嫌なホテル。シャワーブースしかなかった | 水道も電気も無いのに良く作ってあるよ~ | 離島にしては上出来。安いけどエラワンで十分 |
| ダイビング | 楽しかったけど15mは後で疲れた。クマノミがかわいかった | 鼻が痛かった。珊瑚がきれいだった。ママが珊瑚蹴り割ってショックだった | 15mまで潜れると思っていなかったのでびっくり! | よ~そんな深いところまで潜るなぁ\(@o@)/ |
| スノーケリング | 魚が間近で見られて海と一体感があった | 僕も珊瑚を蹴ってしまった…。海綺麗だった!> | ウツボにびっくり!珊瑚が結構見られて良かった | 晴れて凪ならもっと綺麗だったはず、残念 |
| 食事:ピピ島 | 美味しかったよ~。パンケーキも! | ハエが多~い(ToT) | 美味しかった!ホテルも外のタイ料理も両方グッド!朝食特に良かった | シージプシー村のジャスミンって食堂、いいねえ |
| トンサイ湾 | 暑かった~! | マッサージ屋で休めて良かった! | マッサージできてラッキー!トンサイのホテルを取らなくて正解だった | バンガローと釣りツアーが一杯。一人で来ようかな… |