サメサン沖にキャプテン・ルアンの船で出た。ヨーンさん、triphopさん、J2さん、コウチャンさん、大さんと僕。
全員餌釣りではなく、ジギング。スローだのマイクロだの各自好き勝手な手法で攻めることとした。
最初の場所は水深約50m、アンカーを打った。しかし潮が速くて潮下にジグが流され、2フォールで一同めげた。
ドテラ流しに変更してもらい、実質的に釣り開始。しかしどこまで流せども完全な砂底が続く。アタリ無し…。
全員閉口して「根のあるところで流して!」とキャプテンに要望、サンチャラーム島の2km先まで大きく動いた。
ここでヨーンさんがタチウオをゲット。「嬉しい」と魚を見つめて写真を撮るヨーンさん。これが幸運の始まりだった。
11:00、海底の根の近くを流しているはずの船の艫の前方に、海面が丸く鏡になっている部分が見えた。
コウチャンさんと僕は「湧昇流だ。ポイント接近!」と期待を持った。しかし神がチャンスを与えたのはヨーンさん。
大きなアタリに手元まで竿が絞り込まれた。「何だ?デカイ!」と艫で身を乗り出してファイトするヨーンさん。
ギャラリーからは「チョンタレーだろ」「チョンガーム?」など期待の声。竿は細く魚は力強い。何度も突っ込んだ。
円を描いて浮いてきたのはチェガーム(ホシカイワリ)だ。それも良型84cm。お見事!一斉に羨望の歓声!
シャム湾では希少性・食味・引き全ての面で最高峰の対象魚だ。ジグはスロー・スキップの銀/グロー130gだった。
この後は全員休まずにシャクリ続けたものの、ハタ・フエダイの小物中心の地味な釣果が続き、16:30に納竿した。
目立ったのはコウチャンさんのキュウセンフエダイと70cmのカライワシ。ともにPE0.8号に40gのマイクロジグで。
今回はヨーンさんが「妻が一時国のため寂しさを紛らわす為」に企画した釣行だ。企画・監督・主演男優賞だね。
あとのメンバーは貧果に泣いたが、ヨーンさんのドラマを見せてもらったので、次こそはの思いで帰途についた。
キャプテン・ルアンによると、ここのところチェガームはよく釣れており、先週は1日4匹釣ったこともあると。
但し活イカ泳がせで。ジギングではこの日のように潮が速いと難しいだろうとのこと。うん、餌釣りがいいな(笑)
place : Samaesan
fish : Golden Spotted Trevally, Stripey Seapearch, Giant Herring
2013年5月12日日曜日
サメサン 良型チェガーム登場
2012年1月23日月曜日
サタヒップ キーメンの呪い
一月ほど前、ヨーンさん・ソガッポンさんとサタヒップ沖に出た。船はバンサレーから回船のキャプテン・トーだ。
タイラバでハタ、状況次第でイトヒキアジやスギをと期待して出たのはいいが、沖は北風が強くていい場所に行けない。
10時頃には早々にあきらめて、南の風裏に広がる砂地を流しておかず釣りモードに入った。
イトヨリやキスが程々に釣れ、それなりに楽しい釣りだった。
最後に軍港の見える島の前を流すことにした。風が強く船は大きく流されるが、そこそこアタリがある。
僕に来た大きなアタリはキーメン(臭い魚)でがっかり。いつもの儀式でそのキーメンをヨーンさんの前にポーンと放流した。
次の瞬間、ヨーンさんは「痛テッ!」と声を上げて、手に持っていた竿とリールを海にドボン!
「竿が、竿が~!」「魚が泳いでる~!」と動揺するヨーンさん。
僕の投げた魚がヨーンさんの竿か仕掛に命中、思わず手を離して竿は海に沈み、そこにキーメンが泳いでいたわけだ。
う~む、いつもの儀式とはいえ、とんでもなく悪いことをしてしまったぞ。すぐに謝って回収開始。
針を一杯つけた重い仕掛けを投げまくって引っ掛けようとしたが、タイラバ3個、ジグ2個と、ロスト損害が広がるばかり。
1時間も探しただろうか、ついにあきらめて帰港した。
翌々日、キャプテン・トーに再度捜索に行ってもらったが、船の上から引っ掛ける方法では何も上がってこなかった。
次の日、僕はタイ王国海軍サタヒップ基地の兵士にサルベージを依頼した。
兵士数名がキャプテン・トーの船で現地に行って、潜って探す。
さすが海軍、ってことは全く無くて、「色のついたオモリがあった」との戦果報告。それ竿ちゃうやん、タイラバやん(泣)。
さらに次の日曜日にもう一度海軍を派兵して潜らせたが、ついに竿とリールは見つからなかった。どこに行ったんだ~。
クリスマスに日本に帰った僕は、沈んだのと同じ道具を探した。竿はすぐに見つかった。しかしリールが手に入らない。
それは2008年に1,000台だけ限定販売されたABUアンバサダー2500Cサンセットオレンジ。幻のリール。
コレクターズアイテムとはな…、もう売ってないし、皆手放すわけ無いやん(泣)
海底からの引揚げも代替品購入もできなかった僕だが、後日別の方法でヨーンさんのお許しを得て今はほっとしている。
皆、キーメンがうんこくさいからといって投げてはいけませんぞ。自分の前にそっと放流するのだぞ。
2010年2月23日火曜日
サメサンでコロダイ
2010.2.20のfishingのお話。
日本から出張訪タイ中のジグ師ヨッシーさんと2人、サメサン沖へ6:30に出船した。
いい感じの島周りを攻めるが、活イカにも小物狙い胴突にもアタリが無い。雑魚少々。
キャプテン・ヤイは移動を繰り返す。熱心なのはいいけど、移動ばかりで釣り時間が短くてね。
ヨッシーさんは、タイの酒類販売時間制限のせいで朝ビールを買えず、ず~っとぼやきっぱなし。
ところが、昼に中乗君が作ってくれたイカニンニク炒めがえらく気に入り、ご飯を丼2杯おかわりしてご機嫌に。
そしてやっと14:00からのラスト1時間、朝アタリの無かったポイントを再訪すると、突然小物の時合いになった。
手のひらサイズのフエダイ、フエフキダイ、イトヨリが連発する中、コロダイが釣れ出した。
コロダイは他の小魚とは明らかに違う引きで細竿を曲げてくれる。
終盤の入れ食いでヨッシーさん、釣るたびに「うっしっしっしっし~♪」とご満悦だ。![]()
お目当てのチョンガーム(トヒキアジ)やチョンタレー(スギ)は全然来なかった。
でも小物もまた楽しいよね。コロダイ6匹、その他を合わせるとクーラー一杯。15:00納竿とした。
釣果は、10人でお魚宴会したのと、希望者への配布で完食。コロダイって美味しいね!
place : Samaesan
fish : Painted Sweetlips
2009年3月26日木曜日
サメサン 激流に沈黙
2009.3.28のfishingのお話。
サメサンのキャプテン・オンの船で6:00に出港。tokuhainさん、ミーさん、小泣爺さん、Mさん、リュージョンの5名だ。
キャプテン・オンは、出る前から「潮が速い、イカがでかすぎる…」とブツブツ。
さて、行きがけに、サメサンにもサワラが居るだろうと、マグナムラパラを2本曳いた。小泣爺さんもタコベイトをヒコーキで曳いた。
だめじゃ~。アタリ一回も無く、コ・サンチャラーム(鱶鰭島)に着いてしまった。
さあ、餌釣り。小泣爺さんと僕が艫で、tokuhainさんが右舷で大物仕掛を出す。ミーさんとMさんは小物専任、tokuhainさんは両刀だ。
ところが、ものすごい潮流。仕掛が着底しないじゃん。お祭りが多発するし。
チョンガームやプラーチョンタレーといった主要対象魚は一切出ず、バラクーダに仕掛をぐちゃぐちゃにされたり切られたりするだけ。
その後、4箇所回って、小物釣り部隊はコロダイやハタで何とか数を伸ばし、各自の用意したクーラーをほぼ埋めた。
| 黄色がキャプテン・オン |
最後のマタプット沖のチョンガームポイントで小泣爺さんの竿に一発来た。
横に居た僕がそりゃーっと合わせたがスッポ抜け。小泣爺さん、申し訳ない。端っこ咥えてただけで、飲み込めなかったのかな。
キャプテン・オンは言った。「今日は月令3日の大潮。潮が速いのは分かってた。潮のゆるい時においで」と。
Kさんご一行を乗せた僚船キャプテン・ルアンのほうも、チョンガーム1匹とコロダイ程度だったそうだ。
ああ、これで湾口釣行2回連続丸ボース食らってしまった。辛いねえ。
最初のトローリングが駄目で、餌の第一投が激流で飛んでいった時点で挫けちゃった一日だった。
同行していただいた皆さん、一日中釣り難くてごめんなさいね。
次から大潮の日は予約しないと誓った。
place : Samaesan ~ Sattahip
2009年3月1日日曜日
サメサン沖 久しぶりのイトヒキアジ豊漁
2009.2.28の釣りのお話。
ジグ師YOSHI~さん(ヨッシーと読むらしい)、磯師Noriさんとサメサンに行った。募集したけど希望者皆無だった例の企画だ。
GATAさんとそのお客さんご一行6名様も一緒に、キャプテン・ルアンの1号船で6:30出港。
ほどなく船は、比較的近場、バン・チャン沖数kmの何の変哲も無い砂底の場所にアンカーした。
GATAさんご一行は船の前部で小物狙い、YOSHI~・Nori・リュージョンの3人は艫で大物狙いと分かれて開始した。
潮はサタヒップ方向から来てラヨーン方向に流れ、「今日は食うぞ~!」とキャプテン・ルアンが気合を入れる。
3人分のイカ泳がせ仕掛を並べ、小物釣りをしながら待つこと暫し。
チョンガーム(イトヒキアジ)のお出ましだ。
ガツンガツン、というイカを飲み込むアタリ。それっと竿に飛びつく。合わせが決まるとギューンと走る。
これを耐えると、海底から円を描いて銀色の魚体が浮いてくる。いいね~!
これを3人交代でやるのだが、「俺に巻かせろ~!」と竿を奪い取るYOSHI~さんには爆笑。
釣れたチョンガームは51cm~63cm。うち60cm台は3匹。大型は姿を見せなかったものの、午前中はアタリが途切れず、結構忙しい。
タイランドでの釣りが初めてのYOSHI~さん、「いや~、釣れるんだね~、楽しいねえ!」を連発だ。
少し仕掛を変えて、プラー・インシー(サワラ)やプラー・チョーン・タレー(スギ)も狙ったが、バラシ3発(ToT)。
午後は潮が止まって殆ど食わず、お土産のハタやフエダイを追加で釣って、14:45に納竿とした。
写ってないのも入れて、3人でイトヒキアジ11匹、バラクーダ2匹。ぷは~っ、久々に釣って、クーラーメチャ重っ。
GATAさんグループは、午後になると子供さん達が飽きちゃったみたいだけど、楽しんでもらえたかな?
ともかく皆様、遠方よりお疲れ様!
place : Samaesan~Sattahip
fish : African Pompano, Barracuda
2009年2月1日日曜日
サメサン ずっと沖でも小魚信
2009.1.31の釣りのお話。
メンバーは、バンコクからバスで参加のKさん、僕のアパートの隣に住んでいるタイ人Ranさん、Akeさん、リュージョンの4人。
イカ釣りからやろうぜ、と前夜22:30に、キャプテン・オンの操船で出港した。
イカは全然釣れなくて面白くなかったが、網入れで必要量は確保できたので、夜明け前に釣りのポイントへ移動。
そこはコ・サンチャラーム(鱶鰭島)の前だった。サメサンから1時間ぐらいかかる、一番南の沖にある岩だけの島だ。←磯釣りしたくなるような、鱶鰭島。
皆一斉に活イカ一匹掛けの大仕掛を投入するが、魚信なし。これでは、折角早出した意味が無い。
僕はルアーを投げたのだが、ダツ、ダツ、ダツ。何を投げても毎回バイト。ダツの鋭い歯でルアーの消耗が激しく、断念した。
船はさらに1時間ほど南に移動した。もう周りには島も何も無い。
ここは遠いので、キャプテン・ルアンやキャプテン・ディチャンなど、サメサンでも限られた船しかやってこない。
ココで釣れなかったらもう終わりみたいな必殺ポイントなのだが、……終わった。
イカが1時間でも2時間でもピンピン元気で泳いだまま。大型魚皆無のこの日だった。
仕方が無いので、皆小物釣りをする。大沖だけあって小物の型が一回りいいのが救いかな。
フエフキ、プラーデーン、アイゴと、どれも30cm以上が混じる。
僕はあえて小針小餌にしてアイゴを狙ってみたら、釣れる釣れる。独特の竿を叩くような引きが面白い。
このタイのアイゴ、臭みが無く、鶏肉のような肉質で、刺身、唐揚、煮付けと、何にしても旨い。
Kさんはバンコクの釣り仲間と一緒に頻繁にこの船を利用しているが、こんなに調子悪いのは滅多に無いと言う。
そんな中、アオリイカを釣ったり、ウキでダツやアジを釣ったりといろいろ試していた。若くて熱心で、とても気持ちのよい釣り人。
状況好転せず、11:30納竿。実績のある場所とキャプテン、餌も十分あった。しかし狙う魚がそこいなかった。そんな一日だったな。
Kさんの釣り仲間は、ここ(キャプテン・ルアン船団)を隔週で2隻ずつ、ずっと前から予約で抑えているとのこと。
それでか!僕がいつ電話しても全然予約が取れなくなっちゃったのは。参ったな…
隙をついてキャプテンと直接交渉、次回予約をねじ込んだ。2月28日(土)。興味のある方、次回一緒にサメサンで大魚信しようよ!
place : Samaesan ~ Sattahip
fish : Java Spinefoot
2008年12月15日月曜日
サメサン沖 活きイカ無しでGT釣ったってマジすかっ?
2008.12.14の釣りのお話。
今日はサメサン沖にキャプテン・ルアンの2号船で行ってきた。
メンバーは、tokuhainさん、J2さん、小泣爺さん、仙さん、Akeさん、リュージョンの6人。
キャプテンは助手から昇格したオン、助手はポム。
桟橋に釣りを終えて戻ってきた釣り人は、ピックアップの荷台いっぱいにチョンガームを釣ってる。気合入るねえ。
しかし、不安視されたとおり、月夜で活きイカゼロという大凶兆が待っていた。
場所はサメサンから1.5時間南に走った場所。ここいらで一番確実な場所だ。
先行していた1号船の客は、良型マテアジ・マブタシマアジを入れ食い状態。
キャプテン・ルアンが「パーティー!パーティー!」とはやし立てている。
こちらも、全員まずは小物仕掛で始めたが、アジの食いがすばらしい。
その中、仙さんが大きく竿を曲げて唸っている。いつもベナベナの軟調竿を好む仙さんなので、
僕は「小さい小さい、竿ふにゃふにゃ」と茶化していたのだが、顔が真剣。こりゃマジかも。
ようやく上がってきたのはコガネシマアジ (Golden Trevally) 59cm。略してGT。略すなってか?(爆)
結局この魚が「隅一の法則」で船を支配してしまい、後は移動するごとに魚が雑魚化・小型化して終了となった。
仙さんの本日の新兵器は700バーツの糞竿と300バーツの糞サングラス。
この糞ギアのペアで自分だけ釣って、全員を貧果に追いやって、後は酔って船室で寝てるって、効率的すぎない?仙さん!
他の皆様もお疲れ様でした。大物は釣れなかったけど、小物だけでもそれなりのお土産は確保できたようで、一安心。
皆さんの面白い話も聞けたし、流失物も回収できたし、まあよしとしよう。
僕は行けども行けども不振で、釣らずに泳いでた方がましかななんて思ったりするのだが、また来年も行くぜ、サメサン!
place : Samaesan~Sattahip
fish : Golden Trevalley
2008年11月23日日曜日
サタヒップ沖 魚信は北風の果て
2008年11月21日金曜日
11/23(日) サタヒップ釣行
応募された皆様、要領は下記の通りです。
【場所】
出港場所変更です。サタヒップのサパン(桟橋)・ホンイェンから出港します。
有名なお寺、ワット・ルアン・ポー・イの前にある桟橋です。
バンサレーでもサメサンでもありません。ご注意を!
パタヤから南下して、3号スクンビットがラヨーン方向に大きく東に曲がる地点があります。
そこでスクンビットからそれて、サタヒップ市街に向けて直進南下します。
海に突き当たる場所、左側がワット・ルアン・ポー・イ。正面がサパン・ホンイェンです。
パタヤから南に車で30分で行くでしょう。
ここから向かう釣り場はサメサン島方向かクラム島方向か?船頭次第、不明です。
【船】 キャプテン・ポン 089-930-5399。船の予約者名は「リュー」です。
活きイカ餌と朝食・昼食込み、これでチップ別総額5,900バーツ。
【持ち物】
・氷の沢山入ったクーラー
・飲料水1.5㍑以上
・軽食(朝食&昼食は中乗りさんが作っってくれますので、おやつ程度でよい)
・魚から針を外すペンチ
・はさみ
・魚を持つタオル
・日除け防護一式(太陽に角度がつくとシェードが十分利きません)
・オモリ多めに(基本80gを数個、激流時用に200gとかがあってもよい)
・輪ゴム数個
・大物用竿・リール(各30ポンドクラス)、道糸(50ポンド以上)
・大物用仕掛(ワイヤー30ポンド、ガマカツ伊勢尼twist15号の2本針、針間5~8cm、全長50cm)
・小物用竿・リール(竿は2.5m以内で80gのオモリが背負えれば何でもok)、リール道糸は20ポンド前後
・小物用仕掛(ガマカツ伊勢尼twist9号の3本針、全長1.2mぐらい、幹糸・ハリスとも5~8号
適正人数なので、大物(1kg~15kg)・小物(2kg未満)の2本竿でも可能です。
【時間】 現地集合、出船時間変更です→午前7:00出船、午後4:00帰港、現地解散。大漁祈願!
2008年11月16日日曜日
サメサン丸坊主、手も足も出ず
2008年11月12日水曜日
11/16(日) サメサン釣行
応募された皆様、要領は下記の通りです。
【場所】 サメサンはサタヒップの南東数キロ地点にある漁村です。
パタヤから南に車で30~40分。ここからサメサン島周りに出て釣ります。
【船】 キャプテン・パーチャー 089-485-1529 海岸通りの真ん中あたり。直接電話して聞いてください。
船の予約名は「リュー」です。
【持ち物】
・氷の沢山入ったクーラー
・飲料水1.5㍑以上
・ビールは14日から買えません(ロイヤルファミリー葬儀のため)。お早めに
・軽食(朝食&昼食は中乗りさんが作っってくれますので、おやつ程度でよい)
・魚から針を外すペンチ
・はさみ
・魚を持つタオル
・日除け防護一式(太陽に角度がつくとシェードが十分利きません)
・オモリ多めに(基本80gを数個、激流時用に200gとかがあってもよい)
・輪ゴム数個
・大物用竿・リール(各30ポンドクラス)、道糸(50ポンド以上)
・大物用仕掛(ワイヤー30ポンド、ガマカツ伊勢尼twist15号の2本針、針間5~8cm、全長50cm)
・小物用竿・リール(竿は2.5m以内で80gのオモリが背負えれば何でもok)、リール道糸は20ポンド前後
・小物用仕掛(ガマカツ伊勢尼twist9号の3本針、全長1.2mぐらい、幹糸・ハリスとも5~8号
人数が多いので、大物(1kg~15kg)・小物(2kg未満)のどちらか1本竿に専念することをお勧めします。
【時間】 現地集合、午前6:00出船、午後4:00帰港、現地解散。シラチャ組は相乗りの相談をしましょう
