Kさんから「知人の還暦祝いの会があり、ぜひ自分で釣った鯛でお祝いしタイ」との連絡があり、Kittyさんも加わり3人でシェリービーチ釣行となった。アリーのグループ6人とともに6:50に出船、トローリングは省いて最初から底釣りだ。前日はホワイトエッジハタが40匹の豊漁。アンドリュー船頭は「アタリがあったら巻かずに糸をくれてやること。十分食わせると確実に釣れる」と前日功を奏したハタの釣り方を説明した。
水深70mで開始。そんなにハタが濃いならジギングしかないよね。メジューム青200gで攻めると程無くアタリ。この引きは間違いない。船内第一号のホワイトエッジハタ50cmを手にした。実は僕は口火を切っただけで、後は甲イカ・ルリハタ・トロリーの3匹しか釣れなかった。ジギング厳しいっす。
還暦祝いに燃えるKさんは50cmのイングリッシュマンを釣って早々に目的達成、宴会をより豪華にするため、5匹のイングリッシュマンを追加、さらに47cmのキントキまでゲット。目的がある人は違うわ。Kittyさんはオマツリでグチャった仕掛けに55cmのホワイトエッジハタが付いており「釣り味ゼロ」と嘆いていた。オマツリが多い中、ボートは水深100m、130mと果敢に狙っていくが、トロリーやセブンティーフォーがアリーのグループに来ただけでこちら3人は成果なし。根掛かりでメジューム失くすし。あぁ、垂涎のディープラインで空振りは実に辛い。
50m立ちに戻って釣果の仕上げだ。ハタが釣りたいと言い続けていたKさんがついに47cmのホワイトエッジハタを追加した。僕はジギングが終日通用せず、Kittyさんは前半船酔い、中盤ジギングで空振り。釣りの神は使命感に燃えるKさんだけに微笑んだ。僕も次回は何か使命を持って行かんとな。メートル級のオジサン釣るぞとか…水死体が釣れそうやな。そうそう、Kさんの魚による還暦祝いの催しは大盛会だったとのことで、めで鯛!
2018年7月26日木曜日
シェリービーチで還暦祝い鯛
2018年7月17日火曜日
ウムコマースで早上がりと出直し
6月末、ウムコマースのFilletに空席を見つけた。僕を入れて客6人だからちょっと窮屈だなと思った。そしたらロッキーベイの他のボートでオーバーブッキングが発生し、あぶれた客4人を受け入れるという。出船が1時間遅れた上に客10人で隙間なし。「俺が乗ると沈むから」と巨漢のモルネ船頭は操船を息子船頭ディランに任せた。
トローリングから始めるが、アタリもないのに2時間以上曳いて10時。釣りをさせてよ。やっとボトムフィッシングの時間になったと思ったら強風が吹き始めた。ボートは木の葉のように流される。風上に戻る時は波を被ってびしょ濡れ。僕ははなから諦めモードでハリス5号のサビキ釣り(笑)。他の客はほぼ釣れていないが、僕はオジサン多数にスリンガー、笛吹鯛と忙しい。今日イチの引きは31cmのマルヒラアジだった。そこで風上のシェリービーチから風速30ノット/時(15m/秒)になったとの連絡が入り、撤収決定。1時間40分しか釣りしてないんだけど!
翌週末、同じウムコマースのFilletで出直し釣行だ。好天を見越して深場を希望したインド人客5名がいたので、同船させてもらった。河口からパルプ工場の排水パイプに沿って沖に出ていくとパイプの出口でアタリ。インド人客2名がキハダ2匹、うち1匹は7㎏ぐらいあったな。
僕は停船時にジギングで狙ったけど不発だった。さて、念願のディープラインに到着。水深85mから120mを狙う。深いけど微風凪でまっすぐ落ちるしオマツリも少なく釣りやすい。初めは低調で、船頭はポイントを変えて探っていく。誰かにトロリー(キレンコ)が食えば、そこを流し直すと全員に食う。僕は200gのジグと2.5インチのパドルテールワームで攻めた。シモフリハタをジグで3匹釣った後、強い引き。どりゃーと底を切ってしばらく巻いてきたら切れた。上げてみるとリングとの結び目が抜けていた。多分結び方間違いで今年2回目。過去に経験ないんだけどボケたよな。しっかり結んで投入すると今度は違う引き。中層で走り回る。水面に現れたのは5㎏ぐらいのキハダ。刺身はもらったと思った瞬間、切られた。見るとワーム用の枝素12号がザラザラになっていた。あのな、水深120mで食うなよ、上げるまでにハリス痛んじゃうよ。
インド人客リーダーのZAK君は艫に座って9本バリの仕掛けを操る。4㎏のヤイゴハタ、3㎏のイングリッシュマンと連発だ。いいなあ。僕はジグ・ワーム半々でソルジャー、トロリー41cm、オジサン43㎝。ちょっと暇。
何とかジギングで深場のハタが釣れる確信が欲しいので、予備竿ジギングセットをディラン若船頭に貸してやらせてみた。左手巻きをものともせずすぐにトロリーやソルジャーを釣って「この道具いくら?」「面白いな~これ、僕も買い揃えなきゃ」と。でも南アフリカ売ってないんだよね。フォールを多めにしたりピッチを変えたりしてみたが、結局ジグに良型ハタは来ず、風の出る前に納竿。物足りないけど精一杯しゃくって釣れなきゃそれが実力ということ。厳しいね。次はディープラインいつ来られるかな…。
2018年6月26日火曜日
シェリービーチで波風に粘る
前夜、強風波浪の予報を見て、あぁシェリービーチは5回連続のキャンセルかと思ったが、まさかの出船決定。Kさん・Kittyさんと遅めの集合時間に現地着、7時にローンチ。沖に出るほどに風は強く波は高くなった。イワシの大群が岸沿いに北上するサーディンラン第一波がシェリービーチを通過したばかりだ。「ゲームフィッシュは全部イワシを追いかけて北に行ったからここには居ないよ」ということでトローリングは早々に仕舞った。
さて底釣りを開始。50m立ちだが強風で流されるしうねりは高いしでジギングがやりにくい。餌釣りの客がホワイトエッジドックコッドの60cmを釣った。Kittyさんに「あの魚が一番おいしい。ジギングが効きます」と伝えた。僕のジグは空振りを繰り返すばかりで断念、餌釣りに切り替えた。電動リールのKさん、前回大物に切られた経験をもとに90lbのリーダーを採用。しかしノットが太くなってガイドで糞詰まり。Kさんは細いリーダーに結び変えてブルーブリーム・メイチダイ・キントキと出遅れ挽回のカラフルな釣果だ。
船頭が波風によるオマツリの多さに参ったのか「浅場に移動しよう」と言ったその時、Kittyさんの竿が入った。無言で巻き続けるKittyさん、黄色い魚体が見えてきた。55cmのホワイトエッジロックコッド、狙い通り!ジグはジャックアイスローの200g赤金。釣って気が抜けたのか撒き餌をドバっと投入したKittyさんにはワロタ。
この後はバラシタイムで、Kさんが巻いては出されの大物に力負けでハリス切れ、Kittyさんは今日イチの引きの魚が途中でジグごとスパっとカット。何だったのかなあ。船頭は水深45mあたりでスリンガー良型が食う場所を当てた。他のグループ客が次々に釣る中、当グループはKさんがイングリッシュマンや48cmのホワイトエッジロックコッドで応戦。僕とKittyさんは規定の40cmに満たない鯛類やオジサン。僕は最後にシモフリハタ41cmとホワイトエッジロックコッド47cmを連発した。
そして12時に納竿宣言が。何だか釣り時間が短いんだけど?いいポイントで食いが立ってきたんだけど?Kittyさんの撒き餌効いてるんだけど?まあ浅場に逃げ込まずに沖で頑張ってくれた船頭に感謝しようか。
2018年6月12日火曜日
ウムコマースでショットガンサビキ
ウムコマースのFilletにKittyさんと2人予約を入れた。前日の天気予報では絶好の凪だ。ちょっと気がかりな事があってモルネ船頭にメールした。「ところでほかの5人って経験者?」「いや。ヨハネスブルグから来る初心者」「船頭、初心者乗せるときは深場に行かないよね…」「そうだ。深場は初心者には難しいし、今は浅場で良く食ってるからな」「え~、折角の凪で深場に行けるはずが(ToT)…」確かに海釣りが初めてだと底が取れないしオマツリは多いしで無理かも。
さて、モルネ船頭はネットで新しいボートを注文し、自宅に届いたらデカすぎて砂浜からローンチできないことが分かったとw。そこで最近心臓病で亡くなったウィレム船頭のボートを引き取って、この日はこれで出るという。潮が満ちてくるのを待って8:00に遅めの出船。仲乗り2人を含めて10人と満員だ。
スコッツバラ沖30m立ちから釣り開始。予想通りカワハギやらフエフキやらでガッカリの魚種構成。僕は初めから諦めていて小針のサビキ仕掛でオジサンやアジを狙うことにした。オジサンはよく掛かるがオジサンの赤ちゃんが多くて(笑)。また、タカサゴがボツボツ釣れたのがうれしい。サビキならではの魚だね。Kittyさんはイカ切身で餌釣り、多彩な魚種に喜んでいたが、よく引くのは全てカワハギだと。少し沖のピナクル(尖塔)ポイントに行くと、僕にキントキが来て、Kittyさんはシモフリハタ連発・タキベラ連発の後、コロダイをゲット。急にクーラーを埋めてきた。
昼になり、岸寄りの浅場でハタを狙おうということになった。その第一投、Kittyさんの竿が大きく入った。20mと浅いので竿の曲がりを楽しむ間もなく60cmのハタが浮いてきた。キャットフェイスロックコッドという種類で、加熱するとゴムのように固くなり、僕は好きではない。僕のサビキにはアジやサバが掛かりだし、それを下ろして身餌にし、Kittyさんがソルジャーという鯛を釣るという展開が続いた。船内でハタが4匹上がったところで納竿となった。
振り返れば浅場ながらKittyさんは魚種と型を揃え、僕はオジサンとタカサゴばかり。美味しかったけど。こういう天気のいい日は深場に行ってガンガンしゃくりたかったよな、オジサンよ聞いてるか?
2018年5月31日木曜日
ロッキーベイで電動
Kittyさん、Kさんと3人でロッキーベイのキャプテン・トミーの船で出船した。仲乗りはマラウイ人のプレシャス。トローリングは想定通り不発で、まずは40m
立ちから。カワハギやスカベンジャーなど浅場の雑魚が来るばかり。風と流れが緩くて釣りやすいんだからディープ行こうぜ!次は70m。期待してジグを下すがノーバイト。その横で日本から持ち込んだ電動リールでウィーンと巻いているのはKさん。餌釣りの強さ、毎回アタリを得て何かしら釣っている。ある時強烈なアタリと引きが来て、Kさん電動パワーでガチ勝負に出た。しかし7号のハリスがプッツン、巻きが強力すぎたね、多分。Kittyさんにも猛烈な引きが来た。頑張って中層まで巻いたがこれもバラシ。ゲーリーヤマモトのワームを付けたハリスが切れていた。
次は水深85m。僕とKittyさんはジギングを諦め、3本針胴突仕掛の餌釣りに変えた。しばらく試すが全員釣れない。トミー船頭が「ディープは駄目だな、シャローに戻ろう」とい言うが「え~、もうちょい粘ろうよ」と返した瞬間、全員にバタバタっとアタリが来てトロリー(キレンコ)が釣れ出した。僕もKさんも3連。Kittyさんだけ小型ボツボツで「やばい。お土産がない」。Kさんは電動リールをうならせて快調。仲乗りのプレシャス君も釣りまくる。僕がプレシャスに「お前が釣ってどーすんねん、顧客第一で頼むわ」といったとたんKittyさんと僕にダブルヒットだ。Kittyさんのはなかなかいい引きで、今度はバラさないように慎重だ。ついに60cmのイングリッシュマンにギャフが入り、Kittyさんは満面の笑み。僕のは掛けてすぐにグィーンと走り回る。ハタではないな。何とか底を切ったものの、底から20mぐらいで巻いては出されの勝負になった。それを制してさらに中層でも走るヤツに、バラすものかと巻いて巻いて巻く。パドルテールワーム2.5インチを食ってゆっくり上がってきたのは87cmの……。この魚については事情があって今は書けないので、数年後に詳しく説明しようと思う。
5月は天候や船の故障などで3回キャンセルされて参っていたが、この日の釣果で不満を一掃したね。出船前はジギングでハタなどと一緒に釣りたかったけど、満足感一杯で手法とかはもうどうでもいいや。
2018年4月25日水曜日
ロッキーベイで餌専門
天気の良さげな日曜日に空席を見つけて予約し、ロッキーベイのウィカス船頭の船で出た。客は8人と満載に近くやや不安だ。ローンチしてトローンリングの準備中にワームバケでサビキを作って落としてみるとアジ・サバ・イワシが入れ食い。後で餌にするのでビニール袋一杯にキープした。
船は水深70mのポイントへ直行、僕は艫のコーナーに座り、この日は餌釣り専門とした。ジギングに比べて餌釣りは遥かにアタリが多いが、プルプルした小魚のアタリも相手にしなければならない。ベタ凪で釣りやすいが、船中の皆を含めて大物のアタリはなく、トロリー(キレンコ)36㎝までをボツボツ。僕の一番の獲物は朝釣っておいたアジのブツ切りに来たソルジャー(マダイによく似た鯛)53㎝・2.1㎏だった。
船頭はマトウダイやサメを釣って「サメは旨いよ。食事で出すと皆絶賛したあと、正体を聞いて驚くんだ」と言っていた。後半は食いが止まって暇。見習仲乗り君は熱射病でガクガクブルブル震えが止まらない。船頭は海水をバケツで汲んでは仲乗り君の頭から掛けて冷やしていた。スイカかよ…。そのうち男も女も鏡のような海に飛び込んで遊びだした。「Ray、お前はなんで泳がないんだ」と誘われたが、映画の世界ではここでサメが出てきて食われるのが常識なのでやめとこかw。14時前、多すぎるぐらいの鯛4種をお土産にして帰還した。
2018年4月21日土曜日
2018年4月前半の釣り
まずはモルネ親父船頭の船でウムコマースから出船。前日からの凪でディープラインに行くかと思ったら同船してる小学生達が巻くの無理だから行かないと。そんな~(泣)。スコッツバラ沖のイングリッシュマンスポットで開始。水深は50mだ。いつものスロージギング+枝針のパドルテールワーム3.5インチで攻めるがエソ猛攻。オジサンが4匹来たのは嬉しいが、期待のハタは皆無。

ダレた頃に強烈なアタリが来た。ちょっと糸を出されたのを見たモルネ船頭が「船を回そうか?」と聞いてくれたが「大丈夫」と答えてファイト継続。中層でもぐいぐい引いて、ハタでないのは分かった。上がってきたのは70cmぐらいのカンパチだ。ついに狙ってた獲物が来たんだ。リーダーを持って抜き上げようとすると、隣の初心者客の道糸が僕の針に乗って、それが針外しの役目をしてカンパチをシュポッとリリースしてしまった。なんでやねん!隣の客はごめんねとか言ってたが、4年間狙い続けてついに来たカンパチ外しといてそれで済む問題ではないでしょ?あまりの落胆に数分間下を向いて沈黙。
その後は浅場に移動して子供達のサビキタイム。僕もワームバケでサビキを作って支援活動。鯛やカワハギが針の数だけ付いてきて、子供達はサメに獲物を盗られないように「巻け巻け」の声援を受けて大興奮。あぁカンパチ取りたかったな。深場行きたかったな
次はウィカス船頭の船でロッキーベイから出船。ここ数日は天気が良く、毎日100mのディープラインに行ってハタや大型ソルジャー豊漁とのこと。「今日もデイープラインでハタ狙おう!」と。待ってました、久しぶりの深場で期待大。90mで開始。
この船はキャビンより後ろの両舷から竿を出すのでおまつりが絶えない。それを避けるためミヨシで一人で釣った。ボチボチとキレンコが釣れるが30㎝前後が主体で最大40cmだった。ハタが来ないかなーと大きめのフォールを混ぜて誘っていたらいい引きが来た。この辺でロージーとかピンキーと呼ばれる超高級魚オオヒメ50cm。
次は底より少し上で強烈なアタリ。よく引くし中層でもまた走る。前週のカンパチの再来かと思ったが上がってきたのは70㎝級のスマだった。ジグではなく枝針のワームに食っていた。抜き上げようとするとスマが反転して海へ帰っていった。なんでやねん!よく見ると針が折れていた。一人失意に沈む。
次、何度も落としてラインが斜めになって最後のフォールに来たのはソルジャー43cm。ディープライナーのジグ、効くね。風で船が流されて深場がやりにくくなってきて水深70mに移ったがここは外れ。僕が35cmのスリンガーを釣っただけで、結局は撤収となった。食わなかったハタと逃がしたスマが惜しまれるが、深場に来れればそれなりの釣果という公式は証明された。次はいつ深場に行けるんだか。
2018年4月19日木曜日
2018年3月後半先細り
Kittyさんとシェリービーチへ向かった。まずはトローリング。艫に呼ばれたKittyさんが巻くと、サバサイズのカツオがぴろんと付いていて皆爆笑。「お前次のアタリも巻け」と同情が集まった。僕はミヨシでジギング。早速底のほうで掛けたがサワラだったのか途中で歯で切られてしまった。次の停船時には59cmをジギングで釣ってKittyさんに「これがカツオだぜ」と見せびらかす。悶絶したKittyさんもトローリングで同型カツオを上げて戻ってきた。しかしその時僕は80mの海底からキハダ65cmをジギングで追加していた。「面白そ~、やらせて」というKittyさんに竿を渡し、ワンピッチジャークをやってもらう。Kittyさんは「え~!こんなに早く巻くの?スローと全然違う!」とややぎこちなくシャクってるうちにズドンと来た。いつもそうなのだが魚が掛かるとゼエゼエ言って苦しそうなKittyさんに声援が飛ぶ。円を描いて65cmのキハダが上がってきた。Kittyさんは「これトローリングより全然面白いですね」とご満悦。これからトローリング停船時ジギングに沼入りするかも。
後半ボトムフィッシングは2人並んでジギング。餌釣り師達の好調を横目で見ながら不振。僕がようやくスコッツマンの46cmと40cmにソルジャー、Kittyさんはスリンガー数匹のみ。前半の貯金で何とか帰れた釣行だったね。
次は単独でウムコマースからディラン若船頭の操船で出た。スコッツバラ沖の40mだちで開始。最初から元気な引きでヒメフエダイ35cmが釣れて幸先良しと思ったが、釣果はどんどん先細り。波風がないので深場に行こうと提案したが、初心者3人が同船してるので無理とのこと。その上、まさかの11時納竿になんでやねん!煮え切らない釣行の帰りに洗車した時に、ガソリンスタンドの兄ちゃんに魚を全部上げて、午後は寝て過ごした。
そして月末の31日 、マグロが釣れまくっているシェリービーチに予約を入れていた。ついに無風凪の予報。前夜楽しみで楽しみで寝られるわけない。ところが何と目覚ましの設定ミスで鳴らず寝坊。起きた時はすでに出船1時間前。うちから車で2時間かかるのにもう無理無理。泣く泣く船賃払ってドタキャン。もうホンマに3月の先細りは尋常ではなかったね。はぁ情けない。
2018年4月17日火曜日
2018年 2月~3月釣行拾遺集
まずはウムコマースへKittyさんFJさんと3人で釣行。ディラン若船頭が排水パイプライン沿いにトローリングしてから北方向水深51mを攻めた。波があり二人は船酔いで苦しい戦い。やっと魚を掛けてもサメの餌食。大事なジグを4つサメに持っていかれてしまった。若船頭はまだポイントを知らず、釣れなくてもそこで粘るので釣果伸びず、僕はシモフリハタ3匹のみ。ほぼ記録抹消の一日となった。
次はシェリービーチにKittyさん・Kさんと3人で行った。この日のトローリングはよく群れにあたり、Kさんがカツオ、Kittyさんがキハダを釣ったが、簡単すぎて面白くないと。まあ、トローリングは竿を渡されるのが大分魚が走った後だからね。僕はジギングで4回掛けて、70㎝キハダを1匹、北川さんに1匹竿を譲って1匹、あと2回はサメにジグごと切られた。うち1回は10㎏級の手応えだったのに残念。
ボトムでは、ジギングの僕とKittyさんはオジサンと放流基準未満の鯛類などで不振。
Kさんはエサでイングリッシュマンやスリンガーを上げて次々と魚をクーラーへ。上がってからの鮮魚宴会は非常に盛り上がったとのこと。
この後1か月ほど日本にいて、戻ってすぐ行ったのがロッキーベイ、これは失敗だった。ジギングで挑んで良型5匹を悉くサメに持っていかれた。お土産はオジサン4匹、シモフリハタ2匹(泣)。このようにじっと豊漁を待ってるのだが、長くなるのでこの辺で切っとくか。