両曲がすごく似てるんだけど。題まで似てるし。
「人間の証明のテーマ」は1977年の映画の主題歌で映画にも出演したジョー山中の渾身のボーカルが強烈だ。作曲はあのルパンの大野雄二。
全部英語の歌詞だが「Mama, do you remember♪」で始まる親しみやすいメロディーが、切なく張り裂けそうなところまで盛り上がり、すっと戻る。見事な歌だ。
人間の証明のテーマ
一方の「想像されたウエスタンのテーマ」は、1971年のアメリカンロックの名盤、マウンテンの「Climbing!」のが有名。google機械翻訳でも使ったのかと思うようなふざけた邦題だが、元題がTheme for an imaginary westernだから「遥かなる西部のテーマ」のような感じだろうか。
作曲はジャック・ブルースだ。イギリス人。クリームのリーダーでベーシスト。そしてこの曲で繊細なボーカルを聴かせるのがフェリックス・パパラルディ。彼がクリームの名プロデューサーだった繋がりだね、多分。
アルバムClimbing!は力強い曲と優しい曲が交互に並ぶが、これは2曲目に鎮座していてフェリックスの歌上手すぎ、レスリーのギター格好良すぎで今も色々な人に歌い継がれる名曲。
Theme For An Imaginary Western
調べてみると、1975年にジョー山中とフェリックス・パパラルディは日本で共演していて、その時にジョーは「ウエスタン」を歌っていたのだ。
ジョー山中が見事に歌った名曲ウエスタン「みたいな感じで」映画の主題歌を書いてほしいと大野雄二にオファーがあったんではないかな?もう40年も前のことだから確かめようもないが。
盗作じゃなくてオマージュなんだけれど、こうやって歌と歌のつながりを追いかけていくのは面白いね。
最近ではBabymetalのNO RAIN NO RAINBOWはX JapanのEndless Rainのオマージュで、Endless RainはCinderellaのDon't Know What You Gotのオマージュというのがある。
才気あふれた作品は、その精神が尊敬を以て(一部パクってw)引き継がれるのだ。こういうのをカラオケで時代順に続けて歌いたい(爆)
2017年2月14日火曜日
人間の証明のテーマ/ジョー山中 vs 想像されたウエスタンのテーマ/マウンテン
2017年2月6日月曜日
シェリービーチでキハダジギング
シェリービーチにマグロを釣りに行った。潮が速いため底物釣りの客のキャンセルが出て、僕に穴埋めのお誘いが掛かったわけ。6:00出船、客6人と少ないので船頭一家が乗っておりファミリーフィッシングの雰囲気(笑)。沖の潮はゲームフィッシュが期待できるインクブルーの高水温。トローリングには程なく3ヒットだ。僕はGTロッドとツナロッドに両方ジグをセットして待っていた。魚が釣れてもすぐさまもう一本の竿でしゃくって時合を逃さないという作戦だ。早速ジギングに掛かってきたのは61cm・4.1kgのカツオ。久しぶりだね。次の群れに当たった時、水深50mまで落としてシャクるとガツンとアタリ。強烈なファーストランはカツオではないな。ミヨシでサイドチェンジしてまた戻って巻いて巻いてああしんど。キハダ97cm・12kgだった。他の客がトローリングで掛けるのはカツオばかりの中、ちょっと深めを狙ったのが当たったね。そうそう、ボートのトローリングには1回カジキが掛かった。皆が「ギャー!」「マーリンじゃー!」とか叫んでいるうちにジャンプしてバレた。釣れたらすごかったのに。
所々で盛んにカツオがジャンプしている。キャスティングすれば面白そうだが、投げたらすぐに魚が掛かるし、そうすれば船が止まるのでトローリングを邪魔することになる。「Ray、投げろ」と皆に催促されてジグをアンダーハンドで投げてくりくりっと巻くとザバーンと水しぶきが上がってバイト。カツオが釣れた。これを見た客が「へー、2秒で釣れるんだ。もっとキャストキャスト」と面白がる。父船頭が自分もと僕のジグを投げるが、左ハンドルのリールが全然巻けなくてバラシてばかりなのには笑った。
この後のジギングは60cm級のキメジが多く、ギャフを使わずに抜きあげてリリースを繰り返した。追加で57cm・4.0kgのカツオだけキープした。10時ごろもうゲームフィッシュは深く沈んでトローリングは終わりだなと思っていたら、艫で掛かった魚が大きそうだ。巨体の客がゼエゼエ言って巻き上げたのは1mオーバー・15kg級のキハダだった。僕のジギングにも良型が掛かって大分ラインを回収したところで船頭嫁の小型と絡んでモタモタしてたらハンマーヘッドシャークが現れて僕の魚をジグごと食ってしまった。あれ~。結局僕はジギングで15回掛けてキハダ5匹とカツオ4匹、バラシ6回だった。
クーラー満タンだったしもうお土産は要らんなったが、ポートシェプストンの河口沖でボトムフィッシングをやることになった。サンマの切り身を餌にまずはソルジャーの40cm弱、続いてキャットフェースハタの53cm・2kgを追加した。その後は潮が速いのと20~25cm級の魚の猛攻でどうしようもなく、12時に納竿した。釣った魚の総重量は45kg程度、一杯釣れたね。ちょっと疲れて帰りのパーキングで仮眠。家に戻って魚を下ろしていたら途中で断水、なんでやねーん!
fish : Yellowfin Tuna, Skipjack Tuna, Cat Face Rockcod, Soldier
place : Shelly Beach, KZN, RSA
2017年1月30日月曜日
ロッキーベイで遅刻しといて竿頭
朝5:00集合なのに目覚めたら5:15!キャプテン・ウィカスに電話すると、待ってるから来いと。6:00に港に着いて同船者に謝って何とか乗せてもらう。久々に同行する会社の同僚のニシュカー君もおかんむり。はぁ~、迷惑かけちゃったよ。
出発が遅れたせいか、トローリングは沈黙、80mラインに行ってボトムフィッシングに変更だ。客は僕を入れて6人で、席がちょっと狭い。ヒラマサ14号を3本フロロ12号で結んだ胴突仕掛をいつも使っているが、この日は上下にワームバケを付けた小さなアジ針を追加で結んだ。餌となるサンドソルジャーを釣るためだ。小魚を確保しながら切身を作って身餌で釣るわけ。 艫の風下側に座ったのでラインが船外機の下に入って釣りにくい。それでもキレンコやヒメジの良型が釣れ続けた。10時頃、キレンコ・キレンコ・ハタと一荷で釣ったのだが、何と58cmのホワイトエッジ・ロックコッドはワームバケの小針に食っていた。船頭・中乗りを含めた全員が狙いまくって釣れなかったこの旨いハタを餌魚用のサビキ針で釣っちゃって申し訳ない(笑)。
クーラーも十分一杯になったので、ジギングで一発を狙うことにした。ゼスタ・ニトロ200gのワンピッチで底中心にしゃくる。少し上でキューンとヒット。浮いてきたのはカンパチかと思ったがハガツオ64cmだった。食味最高、良いではないか。その後は潮と風が変わって釣りにくくなり12時に納竿した。 遅刻して人を待たせといてガッツリ釣っちゃったよ、調子悪いね。家に帰って極上のハガツオ刺身を食べながら反省、反省。
fish : Trollie, White-edged Rockcod, Goatfish, Sada-sada
place: Rocky bay, KZN, RSA
2017年1月22日日曜日
ロッキーベイでハタ連打
初釣りのシェリービーチで惨敗したジギングを封印し、この日は餌釣りで攻めることにした。まずサンドソルジャーという小型の鯛を釣り、下ろして身餌で狙う。水深70mから80mで潮も緩く、良型の鯛やハタに期待だ。
30cmほどのキレンコをボツボツ釣っていると、軽快な引きで48cmのソルジャーが来た。次は小さなあたりから重い引きに変わった。待望のホワイトエッジ・ロックコッド66cm。最高に旨いハタだ。そして同種のハタ60cmを連発。たまらんw。隣に座っているコーバスが羨ましそう。彼は南の方でリン酸肥料会社を経営していて、二日掛かりで運転してここまで来たそうだ。 仕掛けを下ろせばほぼ毎回アタリがあって、大抵キレンコが掛かるが小型が多い。珍しい所ではキントキの仲間のクルマダイ33cmが釣れた。当地ではファイヤーマンと呼ぶ。目がでかい!
家に帰って釣果を味わえば、鯛そのまんま安定のソルジャー、脂滴り旨味満点のハタ、味は濃いけどゴムのように固いクルマダイと個性いろいろ。ありがたく頂いた。当分魚料理で正月太り解消だね。

fish : Fireman, Trollie, White Edged Rockcod, Soldier
place : Rocky Bay, KZN, RSA
2017年1月13日金曜日
謹賀新年2017
2016年12月5日月曜日
ロッキーベイで南アフリカ納竿
深場でよく釣れてるから来いとキャプテン・ウイカスから誘いがあって、ロッキーベイから出船した。客は僕を入れて5人。後部には僕・イアン・リアン。微風曇天で釣りやすそうだが緑色の潮色でマグロは食わんだろう。案の定トローリングはかすりもせず、ボトムフィッシングとなった。
水深80m立ちに下ろす。潮はとろく釣りやすい。他の客は餌で胴突仕掛け、僕はスロージギング。まあ餌の人の2割位しか釣れないだろうが、大型のハタが食う可能性があるから頑張ってシャクった。40cm級交じりで黄連子がポツポツ上がる。僕のジグにはたまーに来るだけ。これはという引きは全部ドッグシャーク(ツノザメ)。目が大きくてかわいいサメで食べてもおいしいらしいけど放流。水圧差をものともせず元気に海底へ帰って行く。
あるとき船頭がついにハタを掛けたかと思ったが、上がってきたのはサメだった。船頭は息を切らしてぼやいてた。そんなこんなで誰もハタを釣ることなく、各自キレンコ10~15匹ぐらいずつで終了した。僕は5匹で43cm頭に4匹キープした。地味~。
シイラ狙いのルアーを曳きながらゆっくり戻っていると、一般女性客から観光クルージングしたいとの電話がキャプテンに入った。キャプテンは「女の子5人!2時から4時!」と舞い上がって大喜び。しかしビーチに待っていたのはおばちゃん・おばあちゃんで、ボートにもよう上がらん豊満な方々。僕も下からうんうん押し上げましたよ。あぁ、なんだか締りのない南アフリカ納竿釣行だったな。今年は色々あったけど来年はもっと楽しい釣りができるといいね。
fish : Panga
place : Rocky Bay, KZN, RSA
2016年11月30日水曜日
シャリービーチで「竿釣り」
曇天・微風・凪の好条件のもとシェリービーチから出港した。前日は午前はマグロ類不発、午後船で帰り際に小スマのナブラを追っていたキハダが8匹食ったとのこと。今日のゲームフィッシュはベイトフィッシュ次第だなと思った。沖でトローリングを始めると、すぐにファーストストライク。艫は忙しくなった。僕は舳先でジギング。いかし艫のキハダが舳先まで回ってきたためジグを回収せざるを得なかった。1時間後のセカンドストライク、今度はジグを何回か下ろすことができて、皆に遅れて深場でガツンと掛けた。船べりで走り回ったが、79cm・6.5kgがいつものジグパラ150gで釣れた。この後はトローリングにアタリなく、結果僕のを入れて船中キハダ6匹とシイラ1匹。ワンチャンスを活かした釣果だったね。
ボトムフィッシングは潮が止まっていたので100m以深にも行けたのだが、風も無くて船がくるくる回るためオマツリが大変そうということで50m立ちでの釣となった。僕は魚の数は要らないので餌は封印し、何とかジグとワームで釣ってやろうとスローでしゃくっていた。水深50mでも危惧していたオマツリが頻発で船頭・中乗り大忙しだ。僕はというと、枝針に付けたワームにはオジサン、ジグにはスコッツマンやシモフリハタという狙い通りの魚が来て楽しかった。しかし2kg以上の良型の引きはことごとくサメの暴力的な引きに急変し、仕掛けが全損する。船中あちこちでサメ被害に嘆息が絶えなかった。
ある時、艫にいたバワーがサメの強烈パワーに付いていけず竿を持っていかれてしまった。一瞬で海深く引き込まれる竿とリールにバワーは茫然。その後暫くして、僕が海底でシャクっていたジグにずっしりと何かが掛かった。そしてそれがサメの引きに変わった。暫く綱引きをしていたが、サメがハリスを切ったのか、僕は重い物体だけを巻き上げることになった。「おーい、バワーの竿が釣れたよ~」と船頭を呼ぶ。船頭は「Ray、絶対バラすなw」と。細かな泡を吹きながらバワーの竿とリールが上がってきて船頭がギャフで無事回収すると、船中一同大喝采。よく見ると僕のワームを付けた枝針がバワーのリールの巻き糸にしっかり食い込んでいた。この「奇跡的な釣果」によって、僕は今日の大物賞らしい。ワロタ。バワーが大層喜んでくれたのが嬉しかったね。
釣果は刺身にしたり燻製にしたり。自然の恵みは本当に旨い。来月になれば夏本番でインクブルーの潮が差してくるだろう。ゲームフィッシュの本番が待ち遠しい。
fish : Yellowfin Tuna, Halfmoon Rockcod, Goatfish
place : Shelly Beach, KZN, RSA
2016年11月23日水曜日
ウムコマースでワーム&ジグおじさん
キャプテン・モルネのフィレット・チャーターズでウムコマースから出船した。前回ここに来た時は、潮が低くて各船とも砂にスタック、出船取りやめになった場所だ。この日は満潮で潮の入った河口の砂地から人力でボートを押し出して飛び乗り無事出船できた。
ボートは5kmほど先にあるアリワル・ショールを目指した。ここはダイビングで著名な大岩礁。アリワル・ショールの上は禁漁だが、周囲は釣り可能。南側の壁の外側で数隻がルアーを曳いていた。我々もトローリングで参戦。これが暇でね。全くアタリなし。潮が緑色で食う気がしない。ふて寝していたら、ジグしゃくってみろとキャプテンに起こされた。30m程の水深なので期待薄だが、チェック役なので100gのスロージグ×と枝針ワームという坊主逃れ仕掛けで下すとすぐにオジサンが釣れた。ポイントから外れてからも48cmのウメイロ。これには船頭も同船者も驚いていた。「その竿いいいなぁ~、欲しいなぁ~」と客のベベンがスロージギングの竿に興味津々で可笑しかった。
さて、少し沖の水深40mに移動して全員でボトムフィッシング開始。他の客が餌で不振の中、僕のワームとジグは結構忙しくアタリを捉えた。小型のオジサンが多いのだけど(笑)。珍しい所ではマルヒラアジが37cm頭に3匹、ユカタハタの38cmなどが釣れた。
数キロ級の良型は4回来たのだが、サメ2回・ハリ折れ・ハリス切れで悉くバラしてしまった。相当デカいのが1匹いた。もったいない(泣)。どこに行ってもボートの下に大量のベイトフィッシュが平和に泳ぎ回っていた。大型魚に追われている様子は全くなし。
シイラを期待して再度トローリングをしながら戻ったが不発。最後は潮が引いた河口に突っ込んで帰還。ここには施設やトラクターが無いため、手押しと車2台の電動ウインチでボートを船台に乗せるのが大変だった。久々に好天に恵まれ凪で穏やかな海、ジョークと笑いが絶えないボートで楽しかったな。潮のいい時にまた来てみたい。
fish : Protea Bream, Goatfish, Coral Cod, Onion Trevally
place : Umkomaas, KZN, RSA
2016年11月10日木曜日
シェリービーチ 土砂降り早上がり
雨の中シェリービーチから出船。無線機故障で随分出船に手間取ったが、遅れて沖に到着。前日は8kg級のマグロが何匹か掛かり、殆どサメに食われたらしい。今日はどうかな…。
さて、艫のボートロッドにファーストヒットだ。僕はミヨシでジギング開始。しかし艫で掛かった魚があっという間にこちらに旋回してきたので絡まないようにジグを回収して待つ。そしてチャンスは消えた。この時トローリングで上がったのは10kg超のキハダが3匹。いいなあ!
2回目のヒットまで随分時間がかかった。その間に雨が強まり全員ずぶ濡れだ。今度は250gのジグで速攻を掛けたが不発。「Ray、いつも釣るのに今日はどうした?」と突っ込みが入る。艫では10kgが更に2匹。まぁ僕はかすりもせんかったんだから諦めよう。これにて早めにゲームフィッシング終了。雨がひどいから早上がり含みかな?
それでもボトムフィッシングを開始した。雨だけでなくうねりも高いため、ジギングは諦めて餌釣りにした。ハタ狙いでイワシ身餌を付けて水深60mの底まで落とすと、いいアタリが来た。シモフリハタの46cmを幸先よくゲット。次は強いアタリを掛け損なったが2度目で食わせてて57cmのホワイトエッジロックコッド(白縁ハタ)を釣った。他の客はスリンガーやメイチダイ。あまりの豪雨にレインウエアは着ているが、中の衣類までずぶ濡れ地獄。ボトムフィッシングはまだ30分ぐらいしかやってないが船頭は客の心中を察して言った。「海は危険な状態ではない。しかし非常に不愉快な天候だ。こんな時に続けるか止めるかかは客の判断だ」と。芯まで濡れた全員は顔を見合わせてギブアップ宣言、9:30に早上がりとなった。え?僕はって?ギブアップって言わなかったよ(笑)
こんな日に限って着替えを忘れてきたので、車のエアコンを27℃にして濡れたまま家に帰った。寒くて途中サービスエリアでホットコーヒーを買ったのだが、冷房がきつくて唇震えて死んだ。でも当地で一番美味しい白縁ハタが釣れたので良しとしよう。燻製にして食べたけど、脂乗りノリでう~む、地獄から持ち帰った極楽!
place : Shelly Beach, KZN, RSA
fish : White Edged Rockcod, Halfmoon Rockcod, Slinger, Scavenger
2016年11月8日火曜日
シェリービーチの波越えて
10月は例年天候が悪く、波風で出られない日が多い。港まで行ってやっぱり出られないとか、出港してもすぐ戻ってしまうとか。僕のような週末釣師にとっては結構致命的。これは10月のある土曜日の画像。
1枚目:波を越えていくボート。ここブレークラインを通過するために、ボートはギャップを探して浅場で待つ。30分ほども辛抱強く待つことがある。このように生きた波を越えるときは船首が大きく上に上がったあと下にたたきつけられるので、いつも舳先に乗る僕としてはきつい。空中浮遊の後で腰を強打する。
2枚目:2つ目の波に突っ込んだボート。もう崩れた波だがボートは激しく水柱を上げている。
3枚目:2枚目画像を拡大したもの。右舷に立っている中乗りまでしか見えず、ボートの前半分は完全に波を被っている。僕はこの白い波の中に居たのだが(笑)。
4枚目:水煙の中から現れたボート。一番前の席に座って塩水をペッペしている赤いジャケットの人間が僕。パンツまで濡れた。こんな日はうねりも高いことが多い。画像で見ると沖は凪のように見えるが、実際に行ってみるとうねりが高く風がどんどん強まるとの予報。沖に先行していたボートからも「危ない・無理」との連絡が入り、竿も出さずUターン帰港した。濡れただけやん!
最後の画像は帰港前。定位置に赤いジャケットで乗ってる僕が見えるかな。皆さんライフジャケットを着用し、安全第一で釣りを楽しみましょう。