2016年11月10日木曜日

シェリービーチ 土砂降り早上がり

雨の中シェリービーチから出船。無線機故障で随分出船に手間取ったが、遅れて沖に到着。前日は8kg級のマグロが何匹か掛かり、殆どサメに食われたらしい。今日はどうかな…。
さて、艫のボートロッドにファーストヒットだ。僕はミヨシでジギング開始。しかし艫で掛かった魚があっという間にこちらに旋回してきたので絡まないようにジグを回収して待つ。そしてチャンスは消えた。この時トローリングで上がったのは10kg超のキハダが3匹。いいなあ!
2回目のヒットまで随分時間がかかった。その間に雨が強まり全員ずぶ濡れだ。今度は250gのジグで速攻を掛けたが不発。「Ray、いつも釣るのに今日はどうした?」と突っ込みが入る。艫では10kgが更に2匹。まぁ僕はかすりもせんかったんだから諦めよう。これにて早めにゲームフィッシング終了。雨がひどいから早上がり含みかな?

それでもボトムフィッシングを開始した。雨だけでなくうねりも高いため、ジギングは諦めて餌釣りにした。ハタ狙いでイワシ身餌を付けて水深60mの底まで落とすと、いいアタリが来た。シモフリハタの46cmを幸先よくゲット。次は強いアタリを掛け損なったが2度目で食わせてて57cmのホワイトエッジロックコッド(白縁ハタ)を釣った。他の客はスリンガーやメイチダイ。あまりの豪雨にレインウエアは着ているが、中の衣類までずぶ濡れ地獄。ボトムフィッシングはまだ30分ぐらいしかやってないが船頭は客の心中を察して言った。「海は危険な状態ではない。しかし非常に不愉快な天候だ。こんな時に続けるか止めるかかは客の判断だ」と。芯まで濡れた全員は顔を見合わせてギブアップ宣言、9:30に早上がりとなった。え?僕はって?ギブアップって言わなかったよ(笑)

こんな日に限って着替えを忘れてきたので、車のエアコンを27℃にして濡れたまま家に帰った。寒くて途中サービスエリアでホットコーヒーを買ったのだが、冷房がきつくて唇震えて死んだ。でも当地で一番美味しい白縁ハタが釣れたので良しとしよう。燻製にして食べたけど、脂乗りノリでう~む、地獄から持ち帰った極楽!
place : Shelly Beach, KZN, RSA
fish : White Edged Rockcod, Halfmoon Rockcod, Slinger, Scavenger

2016年11月8日火曜日

シェリービーチの波越えて

10月は例年天候が悪く、波風で出られない日が多い。港まで行ってやっぱり出られないとか、出港してもすぐ戻ってしまうとか。僕のような週末釣師にとっては結構致命的。これは10月のある土曜日の画像。

1枚目:波を越えていくボート。ここブレークラインを通過するために、ボートはギャップを探して浅場で待つ。30分ほども辛抱強く待つことがある。このように生きた波を越えるときは船首が大きく上に上がったあと下にたたきつけられるので、いつも舳先に乗る僕としてはきつい。空中浮遊の後で腰を強打する。

2枚目:2つ目の波に突っ込んだボート。もう崩れた波だがボートは激しく水柱を上げている。

3枚目:2枚目画像を拡大したもの。右舷に立っている中乗りまでしか見えず、ボートの前半分は完全に波を被っている。僕はこの白い波の中に居たのだが(笑)。

4枚目:水煙の中から現れたボート。一番前の席に座って塩水をペッペしている赤いジャケットの人間が僕。パンツまで濡れた。こんな日はうねりも高いことが多い。画像で見ると沖は凪のように見えるが、実際に行ってみるとうねりが高く風がどんどん強まるとの予報。沖に先行していたボートからも「危ない・無理」との連絡が入り、竿も出さずUターン帰港した。濡れただけやん!

最後の画像は帰港前。定位置に赤いジャケットで乗ってる僕が見えるかな。皆さんライフジャケットを着用し、安全第一で釣りを楽しみましょう。

2016年10月31日月曜日

拾った石から天然砥石を自作


僕の会社の工場の建設現場で、プラスチック爆弾や重機で大量の石が掘り出されている。手に取ってみると緻密な頁岩が多い。砥石になりそうだ。作ってみるか。手頃な大きさと形のを5個持って帰った。40番のサンドペーパーでごしごし表面を削り、砥ぎ面ができたら実際に刃物を砥いでテストしてみた。う~ん、優秀なのは1個かな…


砥石1号。ちょい粗くて柔らかい。強力な研磨力だが固い石英粒がポロポロてきて地を引く。それとヒビだらけ。そのうち分解崩壊するな…

砥石2号。広い砥面ができた。吸い付くような砥ぎ心地。カネ・筋無しで#2000番ぐらいの目。砥泥は少な目だけど出る。名倉と併用がいいかも。向こうの池も使い込んでいけば消えて砥面になる。やったね、これは。待ってろお魚ちゃん!

砥石3号・4号。未だ作成途上。3号はキャニオンと池があって、もっと削らねば。面には細かい化石が一杯。裏面の方が良かったかな。4号は横に走る川2本と左の大池。これもあと3mmは削り作業が要る。両方とも砥泥が出にくく、砥石には固過ぎっぽいが…。完成してから判断しよう。

砥石5号。空母みたいで格好いい。側面には巣が一杯で柔らかそうなのに実際は砥泥が全然出ないほど固い。駄目だこりゃw…と思ってたら、現地採集の名倉と併用してみるとサクサク砥げる。捨てたもんじゃないね。

数億年の眠りから醒めて砥石として甦ったアフリカ海底の堆積物たちよ。さあ日本の刃物をギンギンに砥ぎあげて、釣りの仕上げに協力しておくれ!

2016年10月24日月曜日

ロッキーベイの帰港

この動画は、ロッキーベイのキャプテン・ウイカスの船が釣りを終えて港に帰ってくるところだ。港と言っても日本のように掘り込んで堤防で囲ってあるのではなく、ただの砂浜。出るときは皆で押して飛び乗り、帰ってくるとこのように勢いをつけて乗り上げる。

このWotalotigot号は以前は90馬力×2機だったが、最近ホンダの135馬力×2機に換装した。従前のエンジンよりパワーアップしたのに重量が軽く、電子燃料噴射だから燃費もいいらしい。新品同様のが中古で安く買えたとキャプテン・ウイカスは随分嬉しそうだ。横で見ていると4000回転ぐらいまで回している。船外機は変速機が無く、良くわからん世界。砂浜に乗り上げる直前にチルトアップするのだが、壊さないようにねW

2016年10月23日日曜日

シェリービーチ午後船 釣り足りん

シェリービーチの午後船に空きがあるという。12:00出船・17:30帰港で時間が短いためゲームフィッシングは無く底釣りだけだと。まあものは試しで乗ってみた(右端が僕)。

港に着くと午前の釣を終えたボートが帰ってきた。良型シイラ・マッセルクラッカー・スコッツマンなど釣果上々ではないの。期待して12:00に出船した。
プロテアバンクという大岩礁より内側の浅場で釣るようだ。雨で結構うねりがあって、立って釣るのは厳しい。まずは餌釣りでスタート。マッセルクラッカーの赤ちゃん、スコッツマンの赤ちゃんなどベイビー攻撃に会う。やっとこれはというアタリがイワシ餌に来た。キャットフェイスと呼ばれる細身のハタだった。58cm。良型のスリンガーも釣れたので、餌釣りは仕舞ってジギングに切り替えた。

しかし浅場にうねり、ジギングはかすりもせんな…。2kg級の手ごたえがあったかと思うとバレるし。その間、リーダーのアリーは60cmのナタール石鯛を釣ったり、風船釣りで125cmのシイラを釣ったり楽しそうだった。未だ夏にもなってないのに早くもシイラが回っているとは。ジギングは申し訳程度にエソやキントキが掛かっていたが、最後の1投でググっと当たった。これが44cmのスコッツマン。この辺で一番旨いタイだ。何とか格好着いたね、帰ろかっ!

午前船よりも食いがガクンと落ちたことは残念だった。午後釣りは疲れなくていいけど、5時間の釣りはどうも短くて釣り足りん。やっぱり僕は暗いうちから気合入れて出るのが好きだな。
上がって帰り支度していると、鯛を持った男の子に向かって女の子が「それちょうだい」と言って断られていた。船頭がすかさず「Ray、女の子にキントキ持たせてやって」と。僕がキントキを女の子に渡すと2人でにっこり、めでたしめでたし。

fish : Catface Rockcod, Scotsman, Sandpaper Fish, Slinger
place : Shelly Beach, KZN, RSA

2016年10月22日土曜日

ロッキーベイ 餌でちょこっと

ロッキーベイからキャプテン・ダークの船で出た。23フィートのボートに客4人なのでゆったりだ。まずは餌用のサビキ釣り。シャッドやサバが良く釣れた。僕が朝食用にピチピチのサバの皮を剥いて何もつけずに丸かじりしていたら、これが船頭にバカ受けw。コクが有って旨いんだけどな。

ゲームフィッシュは全く当たらず、60m立ちで底釣りとなった。ジギングは良型が2回掛かったが1回はハズれ、もう1回は根に入られて切れた。クッソ~!あとはさっぱり、エソだけ(泣)。
土産もいるので餌釣りにすると、何とかブロンズブリームが釣れた。僕と背中合わせで釣ってた女の子もブリーム。場所替えしてもしてもデーンの小さいのばかり。帰りはシイラ狙いで曳きながら帰ったがノーバイト。

天気が良くてのんびりできた釣行だった。あぁバラシが悔やまれるな。
fish : Bronze Bream, Slinger, Marble Bream
place : Roacy Bay, KZN, RSA

2016年10月17日月曜日

シェリービーチに春マグロ

10月となり春本番、水温も上がってきた。前々日カツオが豊漁だったシェリービーチから出船した。客はアリー率いるインド人軍団6人、リカルド親子、僕の9人。トローリングは開始からアタリが多く、忙しい釣りとなった。僕はオマツリを敬遠してマイロッドでのトローリングはせず、キャスティングとジギングで停船時を主体に攻めることにした。
トローリングに当たってくるのはカツオではなく4kg~5kgのキメジだった。最初のトローリングヒット時、僕はミヨシでキャスティングで不発、それではとジギングに替えて68cmを1匹。再出発したボートにすぐにアタリ。あちこちに 跳ねるマグロが見える程活性が高い。アンドリュー船頭が「今日は忙しいぞ~」と豊漁予告宣言。しかしアリー軍団が欲張ってマイロッドを2本追加して曳いたのが裏目に出て、トローリングはオマツリでぐちゃぐちゃになり、サメの餌食続出。艫では「お~い食われてハーフツナだよ(ToT)」とか悲鳴が上がる。

僕はトラブルから離れてジギングで1匹追加。皆がトラブル修復中にもう一匹とジグを降ろすとドドーンと食ったけど待っていたサメにジグごと食われてしまった。次、航行中に丁寧にポップクイーンをキャストしていると、着水と同時に遠目でバシーっとバイト。「アンドリュー、いるぞ!」と船頭に知らせる。すると次々に艫の竿にも次々ヒットした。僕は強引に巻いて74cmをキャッチ。さらにジギングでキメジ4匹目。しかしその後はサメ地獄。うち一匹は絶妙の針掛かりのため100lbのリーダーがブチ切られるまでサメとの長時間ファイトを強いられた。

さて客9人でキメジが25匹釣れたところで底釣りに移った。70m立ちでハタと良型イングリッシュマンを狙うことにした。僕はもうジグを3個失くしているので、ジギングは止めて餌釣りとした。キメジ4匹でほぼクーラー満杯なので、良い魚が釣れたら持って帰るかなという感じ。まずは狙い通り47cmのイングリッシュマン。赤白が鮮やかなの鯛だ。続いて45cmのホワイトエッジドロックコッド。この辺で一番おいしいハタ。底釣りのアタリは少なく、「ここんとこボトムが全然ダメでね、大問題なんだ。実績ポイントに魚が全然いない…」と船頭がぼやく。結局僕はイングリッシュマン4匹・ハタ4匹・スリンガー2匹を釣って、2匹だけクーラーの隙間にキープした。

待っていたカツオ・マグロが戻ってきて、久々にキャスティングでも食って嬉しい釣行だった。しかし10月は「shit month(糞月)」と言われるほど荒れて出られない日が多い。出ても土砂降りとかね。ま、祈るしかないな。
fish : Yellowfin Tuna, White Edged Rockcod, Englishman
place : Shelly Beach, KZN, RSA

2016年9月25日日曜日

シェリービーチ 魚は居るんだけど不調

アリーのインド人軍団に混ぜてもらってシェリービーチから出た。前週はボートで出船するも最初の波が越えられず虚しく帰宅したので、穏やかな波を越えて沖に出るだけで最高だ。沖ではクジラが沢山迎えてくれた。
マグロが帰ってきたというのでトローリングから入る。初めのヒットは竿3本同時に来た。2匹はサメにやられて5kgぐらいのが1匹上がった。僕は停船時に前でジギングしたが、いつもと違ってかすりもせず。次のヒットは大きいのが掛かった。隣に座っていたピエトがうんうん言って巻くが最後は降参して船頭に交代。やっと水面に浮かせたがルアーが頬に掛かっており、キハダが反転したときにビシッと音を立てて外れた。画像はハリ外れの瞬間で、ルアーやラインの水しぶきが写っている。ヒレの長さから見て25kgから30kgはあったろう。残念ピエトさん!

僕の懸命のジギングはまたも効果なし。最後のマルチヒットはおまつりやら船外機に絡むやらで全滅。あ~ぁ。
底釣りに移り、船頭は僕にカンパチのいる場所だからジギングで攻めろと言った。水深45mの場所で、ここでジギングで魚が釣れたためしがない。しかしこの日はジグに良型が3発来た。恨めしいことに全て途中でサメにジグごと食われてしまった。何とかジギングで釣れたのは40cmのハタ1匹だけ(泣)。ワームでオジサンを釣って、この2匹だけがお土産。クーラーすっかすかで寂しいの~。

place : Shelly Beach, KZN, RSA
fish : White Edged Rockcod, Goat Fish

2016年9月24日土曜日

ノースコースト 再びサバダバ~

6:00、期待の北海岸ティンレーマナーから出船した。Dirty Harryの船頭はクレイグ、客はキース、ショーン、パット、ミゲル、僕の5人。まずは浅場、サビキで餌釣り。アジ、サバ、イワシ、シャッドがどんどん釣れる。生簀が一杯になったところで沖のギールベックが釣れるポイントに移動して活餌泳がせ釣り開始だ。

ギールベックはケープサーモンとも呼ばれ、ニベの仲間。夜行性だが朝のうちなら狙える。僕の希望は深場でジギングだったのだがあっさり無視されてしまった。水深は40mぐらい。ギールベックがジグを食うかもしれないのでジギングを試すか。僕以外の4人が泳がせるサバにはよくアタリがあるが、なかなか針掛かりまで持っていけない。ついにパットが掛けた。グイグイ巻いて取り込んだのは1mを超えるギールベック。日本のオオニベのようには太ってなくて非常にスリム、歯が鋭くて精悍な感じがする。ショーンはすっぽ抜け5連発の後やっと小型のハタを釣った。
僕はジグの上に枝針でワームを付けていたが、毎回のようにこのワームにサバが釣れた。皆の餌を釣りに来たみたい(泣)。ようやく魚らしい引きだと思ったらフォルスイングリッシュマンの40cmだった。2回ミスしていたミゲルがついに掛けた。僕が貸したロッド・リールだ。ぜひ獲ってもらわねば。義父のパットのより小さかったが90cmのギールベックが釣れた。

その後は全く魚信が無くなり、バックラインのガリック(クイーンフィッシュをデカくしたような魚)を狙うことになった。水深10mぐらいの場所でビーチに向かってキャストする。1回だけ追ってきたがあとはいくら投げようが無反応。泳がせ釣り隊も効果無く、11時に納竿とした。お土産は鯛1匹と餌魚だけか…前回といっしょやん。折角のフルチャーターが何だかなぁ。深場でジギングやろうと思えば4万円出して単独チャーターするしかないのかな、ココ。サバの煮付けは望郷の味がしたけどね。

Place : Tinley Manor, KZN, RSA
fish : Geelbeck, False Englishman

2016年9月6日火曜日

ロッキーベイ ワームでキレンコ

会社の先輩ブライアンとロッキーベイのキャプテン・ウイカスの船で出た。曇天・微風・凪の穏やかな海のあちこちにクジラが居て楽しい。最初のトローリングは予想通りかすりもせず。1時間で諦めて80m立ちでボトムフィッシングを始めた。僕はスロージギング。但しジグの上30cmのところに枝針を編付にしてワームを付けた、どうぞ好きな方を食って下さいという仕掛だ。ブライアンは僕の作ったフロロ12号の胴突3本バリ仕掛。
すぐにアタリがあって手のひらサイズのトロリー(キレンコ)が釣れた。ブライアンは不慣れで手返しが遅いながらも、下ろせば一度に2匹・3匹とトロリーを釣る。ハタや良型のソルジャーが来れば良いなと続けるが、ジグには食わず枝針のワームにトロリーの小型が食うばかり。これはという引きの良型はサメに食われてしまった。11時頃、ようやくジグに食わせたのはソルジャーの46cmだった。トロリーは厚ぼったくて鰭が短く口が小さい。ソルジャーは体の厚みが薄く、全体にすらりとしたプロポーションで口が大きい。ソルジャーの方が良く泳いでジグを食うような気がする。

正午、無言で巻いていたブライアンが突然良型のハタ(イエローベリー・ロックコッド)を浮かせた。之には皆びっくり、70cmあった。「何で無言なんだ!」と船頭が大笑い。見るとトロリーが3匹食っていて、一番上のトロリーをハタがガブリ。呑みこんだところでトロリーの口から針が外れてハタの口にしっかり刺さっていた。「3本バリで魚4匹!、それもハタ!」と爆笑だ。ハタはブリヤニ(ドライカレー)の最高の具になるのでインド人のブライアンとしてはもっとも狙っていた魚。皆の祝福を受けて嬉しそうだ。この時点で40リットルのクーラーは満タンになっていた。

午後はトロリーの型が良く、40cmも混じるようになった。足元のポリタンクがどんどんトロリーで埋まっていく。そんな中僕のトロリーに巨大魚が食いついた。ライトなスロージギングタックルでだましだまし上げてくると3mぐらいのサメ。ジグロストは避けたいのでギャフで上げて写真撮ってリリースしようとしたが、船べりから暴走を始め、リーダーが裂けるように切れた。ふぅ。ヨハネスブルグから来た客は良型ハタを掛け、一旦穴に潜られたのを引きずり出したが、途中で針が伸びてバラしてしまった。20kg以上はあっただろう。

15:30に遅めの納竿。あちこちにジャンプするクジラを見ながら、換装したばかりのホンダ135馬力×2でぶっ飛ばして帰った。僕のジグには3匹だけ。ワームで数十匹。これをどう捉えて今後に生かすのか、ジギングの無力さに悩む。ブライアンの家に着いてクーラー2個満タンの魚をドサッと空けると家族・ご近所から歓声が上がった。僕は6匹だけ持ち帰り。ブライアン一家が大喜びでどうやって下ろすか心配し始める前にバイバイした。まあインド人コミュニティで何とかしたでしょ。大きいの釣れなかったけど、気分のいい一日だった。
fish : Panga, Soldier, Yellow Berry Rockcod<br>place : Rocky Bay, KZN, RSA